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ジャーナリズムウオッチ

  • スノーデン氏の警告=山田健太

     ◇公権力追及に報道は連携も 米国政府の違法な情報収集活動を告発した米国家安全保障局(NSA)元職員、エドワード・スノーデン氏が今月、滞在先のロシアからインター…

  • 「有事」に関わる報道=山田健太

     ◇政府発表の分析こそ重要 先月29日、北朝鮮が弾道ミサイルとみられる「飛翔(ひしょう)体」を発射したのを受け、政府は避難警報である全国瞬時警報システム「Jアラ…

  • 「早くありのまま」負の側面=山田健太

     ◇「思うつぼ」になりかねない 二つの講演会の中止が、相次いで一部の報道機関に報じられた。東京都内の大学のイベントに保守系作家を招いたものと、都内の公共施設で予…

  • 曲がり角の「記念日」報道=山田健太

     ◇知らない世代にも丁寧に 大きな出来事や事件や事故を年に一度振り返る紙面や番組がつくられている。5月の憲法、8月の戦争、年末の回顧がそうだ。最近では、東日本大…

  • 記者教育のあり方=山田健太

     ◇時代、社会に合わせ再考を 新聞記者の世界では、最初の仕事は警察担当というのが伝統だ。記者教育の場として警察取材が適当だとの理由からだ。公式発表の扱い方、現場…

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