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北朝鮮情勢・こう考える

緊迫する北朝鮮情勢に日本はどう向き合うべきか。外交・安全保障政策に明るい与野党論客に聞く。

  • 民進党国際局副局長・緒方林太郎氏(44)

     ◇甘い見通し持つな 北朝鮮のミサイルの精度、能力は上がっており、危機感が高まっている。北朝鮮は、米国が攻撃してこないと高をくくっている可能性がある。 米国は戦…

  • 自民党 河村建夫・元官房長官(74)

     ◇米中巻き込み対話を 米軍が朝鮮半島近海への空母派遣を発表するなど情勢は確かに緊迫している。しかし、一触即発の状態にあるとは言えないだろう。韓国にも大勢の米国…

  • 共産党 笠井亮政策委員長(64)

     ◇軍事的選択肢は拒め 北朝鮮が進めている核・ミサイル開発は、国際平和と安全に深刻な影響を及ぼす行為だ。国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反…

  • 民進党 岡田克也・前代表(63)

     ◇経済制裁が唯一の道 北朝鮮情勢は極めて憂慮すべき事態にある。ミサイル発射と核実験を繰り返し、技術力は確実に向上している。日本にとって現実の脅威だ。実際に核弾…

  • 自民党 中谷元・前防衛相(59)

     ◇最悪の事態、想定を 北朝鮮の脅威は「新たな段階」に入っている。核実験や弾道ミサイルの開発を始めて20年以上たつ。核爆弾はほぼ完成の域に達している可能性がある…

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