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熊本地震 動画

    熊本地震で取り壊された宇土市本庁舎跡から光のショー

    熊本県宇土市浦田町の宇土市庁舎別館と市福祉センターの壁に1日夜、カラフルな「デジタル掛け軸」が投影された。2日夜に熊本地震からの復興を祈念して市が開く「一期一会」と題した本番のリハーサル。【撮影・福岡賢正】2017年11月1日公開

    空撮・阿蘇長陽大橋:熊本地震の被害から復旧・開通

    昨年4月の熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村の阿蘇長陽大橋(全長276メートル)が27日、開通した。【撮影・本社ヘリから森園道子】2017年8月27日公開

    くまモン:被災地支援お礼のハグ 園児と体操 静岡・沼津

    熊本地震被災地への支援活動を続ける静岡県沼津市のボランティア団体「日本沼津災害救援ボランティアの会(NVN)」などに感謝を伝えようと、熊本から来た「くまモン」が16日、沼津市大手町の仲見世商店街を訪れ、くまモン体操を踊って感謝の気持ちを伝えた。【撮影・石川宏】2017年6月16日公開

    みどりの日:新緑のグリーンと渓流のブルー 熊本・菊池渓谷

    4日は「みどりの日」。昨年4月の熊本地震の震源に近い菊池渓谷(熊本県菊池市)は土砂崩れなどのため現在も立ち入りが制限されているが、特別に許可を得て取材した。うっそうとした新緑の広葉樹林のグリーンと、渓流のブルーが織りなす色彩は鮮やかで、被災前と変わらぬ美しさを保っていた。【撮影・手塚耕一郎】2017年5月3日公開

    熊本地震:「経験を全国に」復興祈念シンポ

    熊本県が主催する熊本地震復興祈念シンポジウムが16日、熊本市中央区のホテルであった。地震直後に蒲島郁夫知事が設置した「くまもと復旧・復興有識者会議」のメンバーが1年を振り返り、「熊本の経験を全国に伝えていく必要がある」などと話し合った。【撮影・金光隆】

    熊本地震1年:「追体験を」東海大阿蘇学生が語り部ツアー

    昨年4月16日の熊本地震の本震で大きな被害を受けた熊本県南阿蘇村の東海大阿蘇キャンパスで学んだ農学部生らが、地震の体験を伝える語り部ツアーを続けている。アパートが倒壊した現場などを巡り、実体験を語り継ぐことで災害を身近な問題として捉え直してもらいたいと願う。【撮影・後藤由耶】2017年4月20日公開

    熊本地震1年:被災地、冥福と復興の祈りに包まれて

    熊本地震は発生から14日で1年を迎えた。熊本市中央区の熊本城内にある加藤神社や、直接死が20人で県内最多だった益城(ましき)町でも14日夜、犠牲者を追悼する行事が行われた。【撮影・野田武、後藤由耶】2017年4月14日公開

    「自宅跡に桜を」花好きの亡き妻に 益城町

    熊本地震の本震から1年となった16日、被災地各地で犠牲者を悼む遺族らの姿が見られた。地震で壊滅的な被害を受けた熊本県益城町。解体された自宅跡地では、島崎敏幸さん(82)と長男の浩さん(57)、親族らが花を手向け、地震で犠牲となった敏幸さんの妻、京子さん(当時79歳)の冥福を祈った。

    南阿蘇で一周忌法要 「帰る場所ここしかない」

    熊本地震で土砂崩れの被害に見舞われ、357世帯(877人)が「地区ぐるみ」の避難を強いられている熊本県南阿蘇村の立野地区のうち、片島信夫さん(当時69歳)と妻利栄子さん(61歳)が犠牲となった新所区で16日、地域住民ら60人が集まって一周忌の法要が営まれた。土砂崩れの爪痕が残る中、会場は参列者のすすり泣く声が響いた。

    人気キャラが応援、寄せ書き列車 南阿蘇鉄道

    熊本地震で一時全線が運休し、一部区間で運行を再開している第三セクター「南阿蘇鉄道」の高森駅(熊本県高森町)で15日、アニメなどの人気キャラクターがずらりと描かれたラッピング列車が発車した。著名漫画家ら117人による「がんばれクマモト! マンガよせがきトレイン」(協力・小学館など)。列車は11月末まで甚大な被害が出た南阿蘇村などを走行する。

    被災地、冥福と復興の祈りに包まれて

    熊本地震は発生から14日で1年を迎えた。熊本市中央区の熊本城内にある加藤神社や、震災関連死を含め県内最多の37人が亡くなった益城(ましき)町でも14日夜、犠牲者を追悼する行事が行われた。

    義妹の冥福祈る「心の中に思い出」益城

    熊本地震の発生から1年。同県益城町では、前震の際に亡くなった宮守陽子さん(当時55)の自宅跡で、義姉の宮守るみさん(66)が手向けられた花を前に祈りをささげていた。

    熊本地震1年 : 悲しみ乗り越え復興へ誓い 追悼式

    最大震度7を2度観測し、震災関連死を含め225人の犠牲者が出た熊本地震は14日、発生から1年を迎え、熊本県庁(熊本市中央区)で県主催の犠牲者追悼式が開かれた。式には遺族ら365人が参列して黙とうをささげ、白菊を祭壇に献花して犠牲者の冥福を祈った。

    熊本地震1年:亡くなった長女の冥福を祈る 益城町

    熊本県益城町福原のスイカ農家、河添登志子さんは、4月14日早朝、夫の敏明さんとともに熊本地震で亡くなった長女由実さんの冥福を祈った

    熊本地震1年:届かぬ支援 「被災障害者」の声

    「避難できる避難所が見つからず不安になった」「障害者は事実上(支援の輪から)排除されている」ーー。熊本地震発生から1年。現地で障害者やその支援者を訪ねると、口々に被災後に直面した困難を語ってくれた。大規模災害発生時、障害者にはどのような支援が必要なのか?当事者の声を集めた。

    熊本地震1年:「雲外蒼天」復興願うのぼり旗 益城町

    熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町馬水で4月10日、「雲外蒼天(うんがいそうてん)」などと書かれたのぼり旗の除幕式がありました。

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