メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

読み解きワード

医療や社会保障に関する旬のキーワードを、図解とともに分かりやすく説明します。

  • 医師需給 偏在の解消が必要

     医師の過不足のことを「医師需給」と言います。厚生労働省は将来の需給推計で「2028年ごろからは医師が余る」とする一方、「36年時点で医師が足りない地域や診療科…

  • 超高額薬 医療費抑制に懸念材料

     今年のノーベル医学生理学賞に決まった本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授の発見を基に開発された新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ」は発売当初、超高額な薬…

  • フレイル 「要介護」直前、国も対策

     年を取ると、体を動かす機会や人付き合いが減って足腰が弱っていく。こうして体が衰えた状態は近年、「フレイル」と呼ばれます。政府は医療・介護費の抑制や労働力不足の…

  • 幼児教育・保育無償化決定 安全性や質が課題

     幼児教育・保育の無償化が来年10月から始まります。昨年秋の衆院選で安倍晋三首相が公約の目玉に掲げた政策で、認可保育施設に通う3~5歳児の保育料などは無償になる…

  • 介護人材不足 採用難でベッド休眠

     高齢者施設や訪問介護事業所で働く介護職員の不足に歯止めがかかりません。スタッフが足りず一部のベッドを空いたままにする施設も出ていて、必要な介護サービスが受けら…

  • 公的医療保険制度 高齢世代を現役が支援

     日本の医療保険制度は、国民全員が加入する「国民皆保険」ですが、会社員、自営業者、定年退職した人といった立場によって、運営主体が異なります。どのような仕組みにな…

  • 専門医、新制度 各学会の認定基準統一

     医療機関の院内掲示やウェブサイトなどで見かけることもある「専門医」の表示。この「専門医」に関する制度が、4月から大きく変わりました。どのようになったのでしょう…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 群馬県警大泉署で10人がコロナ感染 署長含む7割が自宅待機 運転免許業務停止

  2. 大阪都構想 反対が賛成上回る 9月上旬の前回調査から賛否逆転 世論調査

  3. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  4. 新型コロナ 合唱飛沫、前列へ前列へ 4人テーブル、隣の席が「最大」 理研など分析

  5. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです