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好きに食べたい

美濃の「ごたごた荘」から自由にたのしむ食の話をお伝えします。

  • 便利と不便の間で=服部みれい

     どうしてお正月にパンを焼いてみようと思い立ったのか。パン屋さんが開いていなかったからである。こういうときの「完全に困りはしないけれど、ちょっと不便」を自分の手…

  • はじめての粉料理=服部みれい

     ここのところ新年は、ふだんやらないことをやろうと決めている。 何より今年は、思いっきりのんびりしようと思った。一昨年あんなにはりきったおせちも潔くお休みに。一…

  • 塩むすびの会=服部みれい

     ここぞ、というときには塩むすびをつくってきた。何年も前に、大変お世話になったある方から、塩むすびが人を元気にするという話を聞いて以来のことだ。「たとえば泣きや…

  • 今年いちばんのお鍋=服部みれい

     「暮しの手帖」12―1月号掲載の「七変化鍋」がすごかった。大ファンの料理家・細川亜衣さんの「もてなし鍋」特集に載っている菜食の鍋だ。この鍋、簡単にいえば、ダシ…

  • 渋柿も甘くなる=服部みれい

     いつもの年に比べて岐阜・美濃の紅葉がうつくしい気がする。この季節特有の燃えるような色たちは、色の少ない冬に備え、人々のこころの中にあかるい色を蓄えるために現れ…

  • 鷲見かぶらの味=服部みれい

     秋が少しずつ深まる頃、岐阜県郡上市高鷲地区の鷲見へ行く機会を得た。日曜日の朝9時から、古老のマサヨシさんに昔話を聞く会があるという。美濃からでもかなり距離があ…

  • コバヤシさんの思い出=服部みれい

     もう結婚しないかもと思っていたわたしが、何の因果か再婚したのは2013年、42歳の春のことだった。 ずばりスピード婚で、前年の9月に出会い、11月には婚約した…

  • 田んぼの神、降臨?=服部みれい

     お米づくりをはじめて3回目の秋を迎えた。無肥料無農薬の田んぼで、あいかわらず手作業をしている。 昨年、この連載でお米について書かなかったのは、実は、失敗したか…

  • 蜂とシンクロニシティー=服部みれい

     ここ最近、シンクロがすごい。シンクロとはシンクロニシティーの略で、心理学者ユングが提唱したことば。「意味のある一致」のことだ。新著「わたしと霊性」(平凡社)で…

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