メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

好きに食べたい

美濃の「ごたごた荘」から自由にたのしむ食の話をお伝えします。

  • わたしの夢は=服部みれい

     フランス料理に目覚めるきっかけはいくつかあった。一番のきっかけは、映画「バベットの晩餐(ばんさん)会」だ。さらには、「フランス人と気の長い夜ごはん」(酒巻洋子…

  • あそんでいます=服部みれい

     フランス料理を、たった数時間習っただけなのに、毎日の台所と食卓が急変してしまった。 まず一斉に大掃除をした。調理器具がさっと取れるように、シンプルな配置に変え…

  • 料理とはなにか 後編=服部みれい

     岐阜の繁華街、美殿町にあるOGUTEIのことは何度か書かせていただいた。オープンしてこの冬で2年となる、愛らしくちいさなフランス料理の店。シェフは、美濃出身の…

  • 料理とはなにか 前編=服部みれい

     先日、ちいさながんもどきを煮ているときに、ああ、料理っていいなあと思う瞬間が突然訪れた。 それはお昼ごはんをつくっているときだった。自宅とは別に仕事場(編集部…

  • 今こそ、オージャス=服部みれい

     オージャスという聞きなれないことばを知ったのは、今から15年以上も前のことだ。インドに5000年以上も古くから伝わるアーユルヴェーダの用語で、「生命エネルギー…

  • あたらしいお盆=服部みれい

     今年もお盆がやってきた。でも、いつものお盆とは、はっきり違う。毎年この季節には、岐阜・美濃から北へ30キロほどの郡上八幡の盆踊りに出かける。さらに北へ赴き、白…

  • 夏の畑は気持ちいい=服部みれい

     4年ぶりに発刊する詩とインタビューの雑誌「まぁまぁマガジン」の入稿を終えて、ずっと気になっていた畑へ向かった。繰り返しになるが、今年は本当に長雨だった。ちらっ…

  • 夏のおいしい料理たち=服部みれい

     長かった梅雨がようやく明けそうだなと思ったら、岐阜県で非常事態宣言が出た。ようやく太陽を拝めそう、と思ったとたん、社会の動きが変わる。今春の疾病騒動以来、何か…

  • モモコさんがやってきた=服部みれい

     自称ステイホーム歴10年のモモコさんが、東京から岐阜・美濃にやってきた。梅仕事のおしゃべり相手を電話でしてもらっているうちに、実家を出て、美濃に移住すると決め…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  4. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

  5. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです