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好きに食べたい

美濃の「ごたごた荘」から自由にたのしむ食の話をお伝えします。

  • 大好きだった店を訪ねて=服部みれい

     子どものころずっと転校生で、父の転勤が決まると10日ほどで荷物をまとめ、次の赴任地へ行かなければならなかった。子どもの身で元いた懐かしい場所を改めて訪ね、長期…

    (2018年5月20日 04:01)

  • 許される家事=服部みれい

     ある一定期間、集中して執筆の仕事をしていると家事がどんどんおろそかになっていく。家事もろくすっぽできないとは、たいへんお恥ずかしい話だが、何もかも完璧にやろう…

    (2018年5月13日 04:02)

  • 春色のチャーハン=服部みれい

     今春、久しぶりに書き下ろしの新刊が発売となった。「うつくしい自分になる本」(筑摩書房)で、こころの葛藤をなくしたり、自己肯定したりすることを促す知恵を紹介した…

    (2018年5月6日 04:01)

  • タケノコ満員御礼=服部みれい

     どこか初夏のような陽気のある午後、1本の電話がかかってきた。わがマーマーマガジン編集部のスタッフで、わたしのピアノの先生でもあるホンダさんからだ。これからタケ…

    (2018年4月29日 04:02)

  • つくし、よもぎ、土の必要=服部みれい

     ある朝、階下へ下りていくと父が立っていて手にはビニール袋に入ったつくしがたくさん入っていた。「編集部の田んぼにたくさんはえてるよ」。その数日後、編集部の田んぼ…

    (2018年4月22日 04:01)

  • おもてなし一考=服部みれい

     今春、遠方からあそびにきてくれた中学生と高校生に夕食を振る舞うという機会があった。お客様の数は大人も入れて約20人。卒業旅行を兼ねている子どももいたから、そう…

    (2018年4月15日 04:01)

  • 漬物アセンション=服部みれい

     近年、アセンションということばを聞くようになった。精神世界の用語で次元上昇を指すそうだ。人間や地球自体がアセンションするとかいうのであるが、今日お話ししたいの…

    (2018年4月8日 04:02)

  • 古いわたしが死んだ=服部みれい

     7年ぶりに39度の熱が出て、三日三晩、ただひたすら寝続けた。 ちいさな頃からからだが弱く、もう一生ぶん以上、病院や薬のお世話になってきた気がする。そういうわけ…

    (2018年4月1日 04:02)

  • 味噌は魔法<後編>=服部みれい

     生まれて初めて誰かの手伝いではなく自ら味噌(みそ)を仕込んだ。 味噌の仕込みは、単純である。大豆を水に18時間以上浸す。水を取り換えて、大豆を4時間ほど煮る。…

    (2018年3月25日 04:01)

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