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がん・ステージ4からの眺め

がんで最も進行度が高い「ステージ4」。その告知は、患者にとって世界が一変する出来事だ。ステージ4患者を訪ね歩き、病と共に生きる日々について話を聞く。

  • 病と向き合い 人生デザイン

     今から1年前、29歳のある女性が乳がんで亡くなった。デザイナーの広林依子さん(仮名)。若い旅立ちに人は不幸だけを見がちだが、依子さんはゴールの直前まで、まぶし…

    (2018年09月21日 02:23)

  • 仲間に感謝し定年まで働く

     今、がん患者の3人に1人は就労可能な年齢(20~64歳)で罹患(りかん)している。病状や治療の副作用は個人差が大きく、進行したステージ4でも働ける人は少なくな…

    (2018年05月30日 02:02)

  • 骨折 病思い知り、その先へ

     がん医療は少しずつ進んでいる。ステージ4でも、がんと共存しながら生きている患者は近年、少なくない。記者は9年前、骨転移を伴う乳がんと診断された。以来、化学療法…

    (2018年02月15日 02:08)

  • 医師と対等な人間関係を

     医療の進歩により、最も進行度が高い「ステージ4」のがんでも、より多くの患者が「がんと共存」できる時代になってきた。完治に至る道はまだ遠くても、治療を経て長く生…

    (2017年12月03日 02:06)

  • 食べて寝るだけで貴い

     「がんの告知」は人生の一大事だ。さらに「再発・転移」の告知となれば、患者に与える衝撃は計り知れない。いったん再発・転移した「ステージ4」のがんは、完治が難しい…

    (2017年10月25日 02:04)

  • 緩和ケア情報、後に続く人へ

     がんで最も進行度が高い「ステージ4」。その告知は、患者にとって世界が一変する出来事だ。ステージ4患者を訪ね歩き、病と共に生きる日々について話を聞く。 「ここに…

    (2017年09月24日 02:04)

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