メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん・ステージ4からの眺め

がんで最も進行度が高い「ステージ4」。その告知は、患者にとって世界が一変する出来事だ。ステージ4患者を訪ね歩き、病と共に生きる日々について話を聞く。

  • 人生を自分らしく全うする

     進行度の最も高いステージ4でも、長く生きるがん患者は増えている。「ゴールまで自分らしく生きたい」と考えた時、そのために必要なものは置かれた環境によっても異なる…

  • 膵臓がん完治への闘い

     がんの中でも「難治」とされるのが膵臓(すいぞう)がんだ。早期発見が難しく、診断時にはすでに転移があり、余命数カ月という場合も少なくない。ところが膵臓がんで最も…

  • 病と向き合い 人生デザイン

     今から1年前、29歳のある女性が乳がんで亡くなった。デザイナーの広林依子さん(仮名)。若い旅立ちに人は不幸だけを見がちだが、依子さんはゴールの直前まで、まぶし…

  • 仲間に感謝し定年まで働く

     今、がん患者の3人に1人は就労可能な年齢(20~64歳)で罹患(りかん)している。病状や治療の副作用は個人差が大きく、進行したステージ4でも働ける人は少なくな…

  • 骨折 病思い知り、その先へ

     がん医療は少しずつ進んでいる。ステージ4でも、がんと共存しながら生きている患者は近年、少なくない。記者は9年前、骨転移を伴う乳がんと診断された。以来、化学療法…

  • 医師と対等な人間関係を

     医療の進歩により、最も進行度が高い「ステージ4」のがんでも、より多くの患者が「がんと共存」できる時代になってきた。完治に至る道はまだ遠くても、治療を経て長く生…

  • 食べて寝るだけで貴い

     「がんの告知」は人生の一大事だ。さらに「再発・転移」の告知となれば、患者に与える衝撃は計り知れない。いったん再発・転移した「ステージ4」のがんは、完治が難しい…

  • 緩和ケア情報、後に続く人へ

     がんで最も進行度が高い「ステージ4」。その告知は、患者にとって世界が一変する出来事だ。ステージ4患者を訪ね歩き、病と共に生きる日々について話を聞く。 「ここに…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

  3. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 「手術女性患者にわいせつ」医師に無罪判決 「女性に性的幻覚の可能性」 東京地裁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです