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週刊サラダぼうる・女の気持ちをたずねて

これまで掲載された「女の気持ち」の中から、心に残る作品の投稿者をベテラン記者らが訪ね、さらに奥の「気持ち」や、その人が歩んできた道のりを詳細に描きます。

  • 東京都北区・佐藤真弓さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 同い年の夫とともに今年70歳を迎える。大恋愛でもなく、知人の紹介で平穏に結婚した。主人はまじめに働き、家族も大切にしてくれる。先…

  • 山口県岩国市・樽本久美さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 母が入る老人ホームで亡父が残してくれたアコーディオンを弾いている。自己流だ。父は会社で音楽隊に入り、慰問演奏会に行っていたようだ…

  • 茨城県取手市・加藤とみ子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 52年前、信州の高校を卒業して東京都内の個人病院に就職した。仕事に慣れたころ、自分の生き方について「これでいいのか」と真剣に考え…

  • 大阪府岸和田市・林君代さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト わが町で開かれたジュリー(沢田研二)のデビュー50周年コンサート。70歳とは思えない艶のある声で50曲を歌い上げ、夢の世界へ連れ…

  • 山口市・鮎川節子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 終戦の天皇陛下の御声を佐賀の傷痍(しょうい)軍人療養所で聞いた。ここの看護婦養成所の学生だった。少し前まで空襲と聞くと防空壕(ご…

  • 奈良県大和高田市・竹尾洋子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 正月明けに突然、小学3年当時の詩文集の復刻版が届いた。同級生に会う機会がないまま60年。みんなのことを思いながら何度も何度も読み…

  • 東京都北区・長島光江さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト ジャズダンスに熱中している大学生の孫のために5組の衣装を作った。若いころ、花嫁修業の一つとして働きながら学んだ洋裁や編み物。今は…

  • 北九州市小倉南区・谷守孝子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 終戦前の朝鮮咸鏡北道にあった羅南国民学校の同級生3人で同窓会を開いた。敗戦後、ソ連の攻撃に遭って別々に逃げ、私と家族は貨車で帰国…

  • 盛岡市・兼田紀美子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 30代のころハワイに行った時、80代は超えていると思える欧米の旅行客の女性たちを見て驚いた。百花繚乱(りょうらん)と言えるような…

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