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週刊サラダぼうる・女の気持ちをたずねて

これまで掲載された「女の気持ち」の中から、心に残る作品の投稿者をベテラン記者らが訪ね、さらに奥の「気持ち」や、その人が歩んできた道のりを詳細に描きます。

  • 大阪府岸和田市・林君代さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト わが町で開かれたジュリー(沢田研二)のデビュー50周年コンサート。70歳とは思えない艶のある声で50曲を歌い上げ、夢の世界へ連れ…

    (2018年10月29日 02:14)

  • 山口市・鮎川節子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 終戦の天皇陛下の御声を佐賀の傷痍(しょうい)軍人療養所で聞いた。ここの看護婦養成所の学生だった。少し前まで空襲と聞くと防空壕(ご…

    (2018年08月27日 02:07)

  • 奈良県大和高田市・竹尾洋子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 正月明けに突然、小学3年当時の詩文集の復刻版が届いた。同級生に会う機会がないまま60年。みんなのことを思いながら何度も何度も読み…

    (2018年06月18日 02:05)

  • 東京都北区・長島光江さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト ジャズダンスに熱中している大学生の孫のために5組の衣装を作った。若いころ、花嫁修業の一つとして働きながら学んだ洋裁や編み物。今は…

    (2018年05月14日 02:02)

  • 北九州市小倉南区・谷守孝子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 終戦前の朝鮮咸鏡北道にあった羅南国民学校の同級生3人で同窓会を開いた。敗戦後、ソ連の攻撃に遭って別々に逃げ、私と家族は貨車で帰国…

    (2018年04月02日 02:06)

  • 盛岡市・兼田紀美子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 30代のころハワイに行った時、80代は超えていると思える欧米の旅行客の女性たちを見て驚いた。百花繚乱(りょうらん)と言えるような…

    (2018年03月05日 02:05)

  • 神戸市須磨区・乾康子さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 教員退職後、中学生の学習支援をしている。特に印象深かったのは3年のA君。声をかけても、いつも「いいです」。やがてあきらめたが、3…

    (2018年01月29日 02:05)

  • 北九州市小倉南区・高山ひろみさん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 末期がんの夫を自宅でみとった。医療スタッフが毎日1時間来たが、残りは家族がみた。衰弱し、あちこちが痛いと訴える。やがて夫はお世話…

    (2017年11月20日 02:05)

  • 和歌山県田辺市・寺井秋代さん

     ◇「女の気持ち」ダイジェスト 夫が天に召されて1年。空虚な心を癒やしてくれるのが音楽だ。地元楽団でバイオリンを弾いているが、小学生の時は父に習わされて練習が嫌…

    (2017年10月09日 02:04)

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