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底流・衆院選2017

  • 核廃絶の民意、どこへ 前外相言及せず、舌戦空回り

     むき出しの鉄骨はいつも通り多くの観光客らを集め、無言の証人として平和の大切さを伝える。広島市中区の原爆ドーム。原爆投下から72年の今年、被爆地は核廃絶に向けた…

    (2017年10月20日 13:48)

  • 不作の農政論議 猫の目制度、農家は振り回され

     波打つ黄金色の稲穂をコンバインが刈り取っていく。米どころの能登半島は収穫期の終盤を迎える。しかし、石川県輪島市の農業生産法人「ファーマー」代表、宮崎数馬さん(…

    (2017年10月19日 11:23)

  • 介護、足らぬ担い手 低い報酬、低調な論戦

     緑深い山々に囲まれた高知県東部の特別養護老人ホーム(特養)。1階は昼間も薄暗く、人けがない。各個室のベッドは真新しい。施設長(47)は「高齢化が進む地域の要望…

    (2017年10月18日 16:18)

  • 増税、町工場恐々 仕事減の不安、後継不足に追い打ち

     衆院選公示後、初の週末。14日昼、東大阪市の枚岡神社は秋祭りでにぎわっていた。周辺で大阪13区の候補者が消費増税を巡って熱弁を振るう。候補者に握手を求められた…

    (2017年10月15日 13:05)

  • 過疎の波、かすむ創生 雇用できても人足らず

     地方の人口減少を食い止めようと、政府は「地方創生」を看板政策に掲げるが、島根県の人口は全国で唯一、大正時代を下回った。衆院選で各党はこぞって地方振興をうたう。…

    (2017年10月14日 16:16)

  • 原発争点化、きしむ 事故怖いが、産業もない

     福井県高浜町の内浦半島の先端部にある小さな集落、音海(おとみ)地区。半島入り口には関西電力高浜原発があり、緊急時も原発前を通らないと避難できないため、原発の「…

    (2017年10月13日 11:05)

  • 森友、不問か争点か 住民「廃虚ならぬか」案じ

     人けのない赤れんが色の校舎は鉄柵で囲われ、「国有地」という表示板が何枚も張られている。学校法人「森友学園」が進めた小学校計画の名残。「廃虚にならないか」。近隣…

    (2017年10月12日 13:59)

  • 公示 基地の街 語られぬ安保

     衆院選が10日、公示された。自民党の安倍晋三首相の解散表明から2週間あまり、希望の党や立憲民主党が発足し、政界は激しく動いた。3極の対決の構図が定まった今、争…

    (2017年10月11日 15:36)

  • 公示 震災復興 問われる本気

     ◇声届くか、1減の不安 岩手2区 「課題が山積しているのに、被災地の声は届くのか」。東日本大震災の津波により壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で、農産物の産…

    (2017年10月11日 15:36)

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