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長官鳥瞰

「鳥瞰(ちょうかん)」とは空を飛ぶ鳥のように全体を大きく眺め渡すという意味です。1988年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎの金メダリストであり、海外留学経験も豊富な鈴木長官が、幅広い視野で2020年東京五輪・パラリンピックに向けたスポーツ界を展望します。

  • 5年間、知識と経験注ぐ=鈴木大地

     任期満了に伴い、9月末でスポーツ庁長官を退任することになった。2015年10月のスポーツ庁創設以降、あっという間の5年間だった。次の長官は元アスリートの室伏広…

  • 競技支える「おらが村」=鈴木大地

     新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京パラリンピックの閉会式は来年9月5日に予定されており、間もなく残り1年となる。つまり、東京オリンピック・パラリンピ…

  • 今だからスポーツの輪=鈴木大地

     7月24日は「スポーツの日」だった。「7月に新しい祝日ができたのか」と思われた方もいるかもしれない。だが、この祝日は10月第2月曜日の「体育の日」が改称された…

  • スポーツの価値、再認識=鈴木大地

     新型コロナウイルスの感染拡大による自粛要請がおおむね解除され、プロ野球も3カ月遅れで開幕した。スポーツを取り巻く環境は徐々に改善していくと思うが、気になること…

  • 最後の1年、励みの場を=鈴木大地

     新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全国高校総体(インターハイ)に続き、夏の甲子園(全国高校野球選手権)が中止されることになった。球児や監督、コーチら関係者…

  • 楽しさもっと伝えたい=鈴木大地

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スポーツ庁も、多数の人が集まるような大規模スポーツイベントの中止や延期、規模の縮小などの対応をお願いしている。選手の皆さん…

  • ユース五輪、役割変化=鈴木大地

     1月9~22日にスイスのローザンヌで開かれた第3回冬季ユース五輪を視察した。スポーツ庁長官就任前を含め、ユース五輪の視察は夏季、冬季大会合わせて4回目になる。…

  • 大会支えた地方の力=鈴木大地

     ハンドボール女子の世界選手権が11月30日から12月15日の16日間、熊本県で開催された。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の成功は誰もが認めるところだ…

  • 禁止薬物「下限値」必要=鈴木大地

     アスリートが禁止薬物を使用するドーピング問題が猛威を振るっている。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は今月、遺伝子操作の技術を用いた「遺伝…

  • 釜石、ラグビーと共に=鈴木大地

     アジアで初となるラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が盛り上がっている。9月28日には日本が優勝候補のアイルランドを破り、スポーツ界のみならず日本全体に勇…

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