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演歌・歌謡ラボ

  • 西尾夕紀/大石まどか=専門編集委員・川崎浩

     ◇西尾夕紀 自分と重なる覚悟 ものまねの対象が自分よりうま過ぎるとまねはできない。つまり、ものまね上手は歌がうまい。西尾夕紀は、ものまね番組の常連どころかチャ…

    (2018年11月1日 14:51)

  • レーモンド松屋/最上川司=専門編集委員・川崎浩

     ◇レーモンド松屋 妄想にロマン見つけ 歌謡曲の舞台は重要である。波止場の居酒屋なのか、海峡を渡るフェリーなのか……。それにより曲調も変わる。エレキ歌謡のルネサ…

    (2018年10月18日 14:49)

  • 小沢あきこ/森山愛子=専門編集委員・川崎浩

     ◇小沢あきこ 地元演歌で艶を出す 演歌の属性の一つに「地域性」がある。この要素は、フォーク、ニューミュージックまでは使ったが、Jポップではまず存在しない。空間…

    (2018年10月4日 14:33)

  • クミコ/三浦明利=専門編集委員・川崎浩

     ◇クミコ 究極を歌う難しさ 大衆音楽は明るく楽しければ成立する、というものではない。シャンソンの例を引くまでもなく、生き死にや世界の成り立ちにまで踏み込む歌も…

    (2018年9月20日 13:00)

  • 堀内孝雄/山崎ハコ=専門編集委員・川崎浩

     ◇堀内孝雄 大人を救済する情感 「ジャンルを超える」という物言いは、難事業を想像させる。実際、一つのジャンルにこだわる歌手はそうだろう。だが、そもそも既成ジャ…

    (2018年9月6日 14:22)

  • 神野美伽/丘みどり=専門編集委員・川崎浩

     ◇神野美伽 今、夢の中、真っ最中 目を離すとあっという間に違うところにいる超能力者のようなアーティストがいる。こんな歌手は演歌界に多い。その代表が神野美伽であ…

    (2018年8月16日 14:29)

  • 大津美子/佐々木新一=専門編集委員・川崎浩

     ◇大津美子 歌への思い、濃厚に 昭和30年代こそ、昭和歌謡の黄金期と言っていいであろう。民謡から浪曲、歌曲もあれば、戦後のモダンジャズやロックンロールなど、下…

    (2018年8月2日 14:31)

  • 天童よしみ/島津亜矢=専門編集委員・川崎浩

     ◇天童よしみ 「歌う人」より前へ 「今、最も歌のうまい女性歌手は誰か?」と、歌謡ファンに問えば必ず天童よしみの名前が挙がる。ただ「道頓堀人情」「珍島物語」のヒ…

    (2018年7月19日 14:35)

  • 福田こうへい/川上大輔=専門編集委員・川崎浩

     ◇福田こうへい 自分でペースを作る 歌にとって、最も重要な個性は「声の音色」である。音程やリズム感や発声法など「うまい・へた」にかかわる要素はいくつもあるが、…

    (2018年7月5日 12:58)

  • 加藤登紀子/増田恵子=専門編集委員・川崎浩

     ◇加藤登紀子 人生の矛盾を紡ぐ 4月21日、東京のオーチャードホールで、自分の半生と時代を画した名歌を重ねたコンサート「TOKIKO’S HISTORY 花は…

    (2018年6月7日 15:04)

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