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一刀両断

  • 大相撲 次世代、力つけてきた=芝田山康

     (題字は直筆) 今年を締めくくる九州場所は、大関を狙う御嶽海や大関に復帰した貴景勝、4人の小結ら若手に注目した。 期待された御嶽海は負け越し、大関昇進への挑戦…

  • 大相撲 御嶽海、問われる「強さ」=芝田山康

     (題字は直筆) 暑い夏巡業での稽古(けいこ)の成果を示すのは誰か。これが焦点だった秋場所の優勝争いは予想外の展開だった。中日で横綱不在となり、大関陣は早々と後…

  • 大相撲 白鵬戦、若手に変化=芝田山康

     (題字は直筆) 梅雨も明けず、例年より涼しかった大相撲名古屋場所は、鶴竜が千秋楽の横綱対決を制し、7場所ぶり6回目の賜杯を抱いた。敗れた白鵬も結びまで優勝の可…

  • 大相撲 「大関」としての稽古=芝田山康

     (題字は自筆) 令和の時代が始まった。大相撲夏場所は、土俵上にも新時代が来るかが焦点だった。その点では、25歳の新鋭・朝乃山が優勝し新風を吹き込んでくれた。だ…

  • 大相撲 貴景勝、充実の一日一番=芝田山康

     (題字は自筆) 平成最後の本場所となった春場所は、貴景勝が大関を射止めた。前日の勝敗を引きずらない精神面の充実ぶりが光った。それが際立ったのが、千秋楽の栃ノ心…

  • 大相撲 稀勢引退「ご苦労さん」=芝田山康

     (題字は自筆) 平成最後の大相撲初場所は3横綱・3大関がそろって初日を迎えた。だが、3日目までの6人の成績を合計すると5勝13敗の大不振。その中で横綱・稀勢の…

  • 大相撲 稀勢、攻めて再起を=芝田山康

     (題字は自筆) 大相撲九州場所は白鵬、鶴竜の2横綱が初日から休場し、稀勢の里が一人横綱で背負うことになった。稀勢の里は秋場所で10勝し、九州場所前は自身の口か…

  • 大相撲 稀勢、平常心で挑め=芝田山康

     (題字は自筆) 15日間、満員札止めの盛況だった大相撲秋場所は、8場所連続休場明けの横綱・稀勢の里に注目が集まった。稀勢の里は10勝し、勝利への執念は十分見え…

  • 大相撲 御嶽海、次が正念場=芝田山康

     (カットは直筆) 大相撲名古屋場所は例年に無い厳しい暑さの中で開催された。3横綱1大関が休場する波乱の場所は御嶽海が初優勝し、主役の座を射止めた。 御嶽海は今…

  • 大相撲 大関・栃ノ心、技磨け=芝田山康

     (カットは直筆) 大相撲夏場所は連日、満員札止めの大盛況だった。取組は物言いが付く熱戦が多かった。その充実した土俵の中心にいたのが栃ノ心だ。初場所で初優勝を飾…

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