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東ちづるのLet’sまぜこぜ!

障害や病気、性別など、さまざまな違いをプラスにして「まぜこぜ」社会の実現を目指し活動する女優、東ちづるさんが、その思いや取り組みをつづります。

  • 「人に役立つ社会」へ今後も

     「子どもには見せられない」「知らないほうが幸せ」。こういう「寝た子を起こすな」的な言葉を耳にするたびに残念に思います。 広島での被爆体験を描いた漫画「はだしの…

  • 力を抜いておすそわけ

     もはやマスクは洋服と同じで毎日、身に着けるものになりましたね。同じ買うなら、たくさんの人がハッピーになるマスクを選びたいと思いませんか? そこで今回、オススメ…

  • 福祉現場はライフライン

     皆さんは、「福祉」という言葉にどんなイメージを持っていますか? 今の活動をする前は「特別な人のために必要なもの」と漠然と考えていました。医療と同様、お世話にな…

  • アート展示にドラマ

     「Get in touch」の「まぜこぜアート」プロジェクトの一つで、障害のある作家さんのアート作品をスターバックスのコーヒーショップに展示する活動は3年目を…

  • 表現することが生きること

     前回に続き、障害のある作家の作品をコーヒーチェーン「スターバックス」の店舗に飾る「MAZEKOZE ART」プロジェクトをご紹介してまいります。私が代表を務め…

  • 障害者のアート スタバで展示

     誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指す一般社団法人「Get in touch」の活動の一つ、「MAZEKOZE ARTプロジェクト」を数回に分けてご紹介しま…

  • 若者の率直な声が栄養に

     社会的な活動をしていると、あらゆる肩書や立場、年齢の人たちとの出会いがあります。最近は、学生さんや20代の社会人の皆さんと顔を合わせることが続きました。本業の…

  • 核廃絶、国連へのアクション

     ニューヨークの国連本部に行ってきました。「ヒバクシャ」の方々と3度目の国連での活動です。セッティングは、地球1周の旅をしながら国際交流をするピースボートです。…

  • 障害のある作家とつながる

     今回は、一般社団法人「Get in touch」を立ち上げる前のお話です。 難病患者や障害者の支援活動を進めるうちに、自閉症やダウン症、知的・精神障害の作家さ…

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