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あした元気になあれ

小国綾子・統合デジタル取材センター記者が「元気」になれるような話題をお届けします。

  • 「人道写真家」に込めた心=小国綾子

     「人道写真家」。差し出された山吹色の厚紙の名刺にそんな肩書を見つけ、かすかな違和感を覚えた。わざわざ「人道」と自ら名乗るのって、どうして? 「やっぱり、うさん…

  • コロナ疑惑に学んだこと=小国綾子

     ある日のこと、新型コロナウイルスの「感染者たたき」について取材相手と話し込んだ。「感染者は謝っちゃいけないと思うんだ」「『感染=謝るべきだ』という空気を醸成す…

  • 生命とは粋なものだよ=小国綾子

     ♪生命(いのち)とは 粋なものだよ 色恋忘れ 意地張りなくなりゃ 石に成る 97歳の「現役芸人」、内海桂子師匠の訃報に触れ、2012年の取材を思い出した。年の…

  • 「?」を「!」に=小国綾子

     「子どもたちの夏休みの自由研究を応援してくれませんか」。被災地などで教育支援をしている認定NPO法人「カタリバ」の呼びかけに、「協力させて!」と手を挙げたのは…

  • 平和を「手繰る」=小国綾子

     <恋人を自ら選ぶ心で平和を手繰りなさい>。戦後75年の夏に見た映画の中で、一番心に刺さったセリフはこれだ。 作品は、大林宣彦監督=今年4月死去、享年82=の遺…

  • ビキニ写真は不適切?=小国綾子

     この夏、<ビキニ姿の写真投稿>をめぐる二つのニュースが目に留まった。 一つ目は、米国の医師たちのビキニ姿の写真。発端は「ジャーナル・オブ・バスキュラー・サージ…

  • 細くても100本の糸を=小国綾子

     少年院を出た人が再犯することなく生きていくために、私たちにできることは何だろう? そんなテーマのオンラインイベントを先日、視聴した。犯罪被害者の悲しみは再犯を…

  • コロナ禍と演劇の力=小国綾子

     東京・新宿の小さな劇場で25日、劇作家・演出家の谷賢一さんの一人芝居「アンチフィクション」を見た。生で芝居を見るのは平田オリザさんの「東京ノート」以来、5カ月…

  • 「濃厚接触」の旅を重ねて=小国綾子

     大学生時代、一人旅から帰ると必ず「はがき通信」を出した。1980年代後半の、メールもツイッターもインスタグラムもない時代の話だ。 旅の思い出や、旅先での出会い…

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