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美食地質学入門

「美食地質学」は開講です。美食と地質って接点がまったくなさそうですが、さにあらず。実は深~い関係があるんです。

  • 第29講 ショウガ 関東平野の正体ピリッと

     葉ショウガのさわやかな辛みを醸す関東平野。その平野は実は台地で、しかも平野を覆う関東ローム層は富士山の火山灰ではなかった? 葉ショウガから見えてきたのは、案外…

  • 第28講 ウナギ 長旅の謎、ウナるごちそう

     夏のごちそう、ウナギ。昨年、稚魚のシラスの漁獲量が過去最低となるわ、シラスの密輸は相次ぐわ、ウナギの周辺はなにかとかまびすしい。一方で謎に包まれていた産卵場所…

  • 第27講 イカ 海流と砂、イカした玄界灘

     イカのおいしい季節になりました。数年前に呼子(佐賀県唐津市)で食べたイカのいけづくりが忘れられません。その呼子のイカが九州の南北分裂と大いに関係があるというか…

  • 特別補講 「うまいもん」もギューッと

     地形や地質と美食の意外な関係を解き明かしてきた美食地質学。ここまで25講を重ねてきたが、桜エビを取り上げる予定だった今回は、コロナ禍で取材はお休み。そこで、こ…

  • 第25講 シジミ 山陰の歴史豊かに深く

     この連載も3年目に入るが、山陰地方はまだ登場していない。山陰を語る食材は……ありました。シジミだ。小さな貝から見えてくる山陰の成り立ちとは? ■東郷池産は大き…

  • 第24講 マグロ 列島が呼んだごちそう

     今日は3月3日のひな祭り。だからというわけではないが、今回の食材はごちそうのマグロである。中でもマグロの中のマグロ、クロマグロ(本マグロ)の回遊ルートは、日本…

  • 第22講 関サバ 豊予海峡ですくすく「別物」

     大分のブランド魚、関サバは今が旬。「普通のサバとは別物」と評される締まった身は、環境のたまものだ。その環境とは? 高級魚の関サバ。今回は大分市が大分県漁協経由…

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