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花谷寿人の体温計

花谷寿人論説委員によるコラムです。

  • いわれなき手錠

     真夏の就活は最終盤だ。もしそのさなかに突然、身に覚えのない容疑をかけられ、罪を認めるよう警察官に強要されたとしたら。 先月、タクシーで現金入りのセカンドバッグ…

  • 吉本が語るべきもの

     あの芸人たちは残るのか、去るのか。問題の焦点はいつしか「お家騒動」に移ってしまった。 吉本興業の芸人はなぜ詐欺集団に取り込まれたのだろう。詐欺集団にはどんなメ…

  • 障害者が変える国会

     国会は変わるのか。参院選で重度の身体障害者2人が当選し、1日に臨時国会が召集された。 インターネット上には「障害者に何ができるのか」と、いつもながらの批判があ…

  • 京アニがくれた希望

     聴覚障害のある西宮硝子(にしみやしょうこ)が小学校に転校してきた。石田将也(しょうや)は言葉が話せない彼女にいら立ち、補聴器を取り上げたりする。将也は「いじめ…

  • 「修羅の国」の素顔

     転勤族なら、そろそろ赴任先の生活に慣れたころだろうか。 33年前の春、毎日新聞西部本社のある北九州市に移り住んだ。初めてタクシーに乗って警察署に向かう途中、運…

  • LGBTと選挙

     テレビの深夜枠が挑戦的だ。あのNHKもである。「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」 同性愛者であることを隠して暮らす主人公の男子高校生と、BL(ボーイズラ…

  • 望郷台の涙

     広大な敷地の一角に、こんもりとした丘がある。 東京都東村山市の国立ハンセン病療養所「多磨全生(ぜんしょう)園」。国の隔離政策によって強制的に収容された患者たち…

  • ハルモニの街から

     川崎市桜本地区には在日コリアンが多く暮らす。ここを対象にしたヘイトデモが繰り返され、全国に名前が知られた。 戦争に翻弄(ほんろう)され、差別にさらされながらこ…

  • ひきこもりと遍路

     焦っても先が見えない。普通に生活していたころの感覚がどんどん遠のいていく。 女性は短大を出たが就職できず、実家に5年間ひきこもった。「自分はだめな人間なんだ」…

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