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時事ウオッチ

  • 「百姓ライフ」のすすめ=松永桂子

     先日、奄美大島を旅した。豊饒(ほうじょう)の海に囲まれ、深い森に抱かれた奄美。自然や独特の文化に彩られた島に魅了され、度々訪れているが、このところ移住者が目立…

  • ワイマールの苦い経験=近藤正基

     「2040年問題」が注目を集めている。これまでは、団塊の世代が75歳以上になる2025年をどう乗りきるかが社会保障論議の的だった。しかし、それを上回る大きな波…

  • 当事者が上げる声の重さ=富永京子

     社会運動の研究をしていると、必ず聞かれることがある。「社会運動って意味あるんですか?」あるいは「社会運動って成功するんですか?」というものだ。たとえ何かの政策…

  • 議席に執着しない議員=飯田健

     NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏が10日、参議院議員を失職した。27日に投開票される参議院埼玉選挙区補欠選挙に立候補したためである。比例代表選出だったこ…

  • 「必要」と「欲望」のはき違え=松永桂子

     10月から消費税が10%に引き上げられた。消費者としてとまどうのが軽減税率とキャッシュレス還元制度である。対象店舗でキャッシュレス決済制度を使って支払いすると…

  • 巨大公共事業と合意形成=近藤正基

     ドイツ南西部にシュトゥットガルトという都市がある。ベンツやポルシェの本社があることで有名だ。商工業は盛んだが、これといった名所がないので、日本から観光に訪れる…

  • 「コピペ」で煽られる憎悪=富永京子

     雑誌「週刊ポスト」が「韓国なんて要らない」という見出しで掲載した記事が批判され、版元の小学館は発売当日の今月2日夜、ウェブサイトに謝罪文を掲載した。言うまでも…

  • 分断招く「勝てば官軍」=飯田健

     7月の参院選の投票率は選挙区で48・8%と、前回を約6ポイント下回り戦後2番目の低さとなった。当然投票数も減少したため、自民党など主要政党は軒並み得票数を減ら…

  • 大阪らしさと観光の魅力=松永桂子

     外国人観光客でにぎわう残暑の大阪。特にミナミは、日本ではないどこかアジアの大都市にいるかのような錯覚に陥るほど、熱気が充満している。 昨年、大阪への訪日客数は…

  • 欧州の消費税と社会保障=近藤正基

     先月の参院選では、消費増税が争点の一つになった。10月に税率を10%に引き上げようとする与党に対して、野党は凍結や廃止を訴え、はっきりと立場が分かれた。 選挙…

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