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演劇散策

  • 江戸のコレラ流行 したたか対応=小玉祥子

     新型コロナウイルスの感染拡大で、劇場公演の中止が続いているが、江戸時代にも、感染症などのために興行に影響が出た例がある。 安政5(1858)年7月末から同10…

  • 歌舞伎の長期空白埋める動画=小玉祥子

     新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言を受け、東京・歌舞伎座で、5、6、7月の3カ月間予定されていた「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」公演の延期が発表された…

  • 福島三部作、義務感も=小玉祥子

     福島と原子力発電所の関わりを追った戯曲「福島三部作(『1961年:夜に昇る太陽』『1986年:メビウスの輪』『2011年:語られたがる言葉たち』)」で谷賢一が…

  • 顔がそろって見ものの「合腹」=小玉祥子

     俳優の顔がそろわないと上演がかなわない演目がある。「仮名手本忠臣蔵」の「山科閑居」、「絵本太功記」の「尼ケ崎閑居」などがそうだ。立ち役、女形の若手から老け役ま…

  • ネズミの登場する芝居=小玉祥子

     今年の干支(えと)は子(ね)。歌舞伎にはネズミが活躍する演目がいくつかある。舞踊の「鳥羽絵」のように、ぬいぐるみをかぶった俳優がおもしろいしぐさを見せる作品も…

  • 源平の名を借りた大坂の陣=小玉祥子

     歌舞伎演目の題材に最も多く取り入れられているのは源平の世界だろう。「義経千本桜」「一谷〓軍記(いちのたにふたばぐんき)」など枚挙にいとまがない。江戸時代は為政…

  • 歌舞音曲で競う白雪姫=小玉祥子

     グリム童話に題材をとった新作歌舞伎「本朝白雪姫(ほんちょうしらゆきひめ)譚話(ものがたり)」(竹柴潤一脚本、花柳壽應・花柳壽輔演出・振り付け)が、東京・歌舞伎…

  • 幼き日の憧れに近づく=小玉祥子

     歌舞伎の若手花形、中村梅丸が中村梅玉の養子となり、東京・歌舞伎座の11月公演「顔見世大歌舞伎」で、名も中村莟玉(かんぎょく)と改めることになった。 梅丸は19…

  • 研さん続け「ござる乃座」60回=小玉祥子

     東京五輪・パラリンピック開閉会式の総合統括をつとめるなど幅広く活躍する狂言師、野村萬斎=写真=主宰の「ござる乃座」が、10月26日午後6時、同30日同7時に東…

  • 百回忌に三世のあたり役=小玉祥子

     明治、大正期に活躍した歌舞伎俳優、三世中村歌六の「百回忌追善狂言」が、9月1~25日に東京・歌舞伎座の「秀山祭九月大歌舞伎」で上演される。曽孫の現五世歌六=写…

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