メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南光の「偏愛」コレクション

ラジオを聞き桂枝雀という「人」にほれ込んだのがきっかけで、落語家の道に進んでもうすぐ半世紀。桂南光さんは、仕事も趣味も、好きになったらとことんハマるのが身上の「偏愛人」です。そんな南光さんが、同じく愛するものに並々ならぬ情熱を注ぐ人々に話を聞きます。

  • 「細見美術館」の館長・細見良行さんとのトーク拡大版

     大阪の実業家・細見家3代のプライベートコレクションと、優れた日本美術の企画展で知られる細見美術館は、京都の中でも文化施設の集まる岡崎地区にあります。祖父、父と…

    (2018年10月27日 03:05)

  • 若冲ブーム先駆け 細見美術館・細見良行館長の巻

     近年ブームが続く伊藤若冲(じゃくちゅう)や江戸琳派など、日本美術の名品を多く所蔵する細見美術館(京都市左京区)は今年、開館20周年。アートを愛する桂南光さんお…

    (2018年10月27日 02:11)

  • 今月のまいりましたなぁ 「もうけない」に感服

     細見美術館へ初めて行った時に感じたのは、目立たないのに品良く存在感を出している建物で、周りの景色と違和感を覚えさせないという印象でした。今回、その建物の工夫の…

    (2018年10月27日 02:11)

  • 「小山ロール」のパティシエ・小山進さんとのトーク拡大版

     「小山ロール」でその名を全国に知られるパティシエ・小山進さんのお店は、兵庫県三田(さんだ)市の郊外にあります。開業から15年、店舗の全国展開や都心進出とは一線…

    (2018年09月22日 05:15)

  • 兵庫・三田から世界へ! パティシエ・小山進さんの巻

     兵庫県三田(さんだ)市の郊外に、突如行列が現れる場所があります。お目当ては「小山ロール」。あんこは好きだが生クリームは苦手という桂南光さんも太鼓判を押す、大人…

    (2018年09月22日 02:05)

  • 今月のまいりましたなぁ キラキラした探求の人

     小山さんとはプライベートでも仲良くお付き合いさせてもらってますが、いつ会っても元気で、目が輝いている人です。一緒に食事をしていても、料理人の方にいろいろ細かい…

    (2018年9月22日 02:05)

  • 萬乗醸造当主の十五代久野九平治さんとのトーク拡大版

     日本酒を愛する桂南光さんが今、その中でも「偏愛」しているのが「醸し人九平次(くへいじ)」というブランド。醸造元は名古屋市の萬乗醸造で、当主の十五代久野九平治さ…

    (2018年08月25日 03:00)

  • 老舗蔵元に異端児現る!?の巻

     落語で酒を飲む仕草といえば湯飲みやおちょこで「グイッ」ですが、大の日本酒党、桂南光さんは最近、もっぱらワイングラス。きっかけは、「偏愛」するブランド「醸し人九…

    (2018年08月25日 02:07)

  • 今月のまいりましたなぁ 酸味と情熱の味わい

     今回は、趣味と実益を兼ねた取材をさせていただきました。元々、日本酒が好きで、いろんなお酒を飲んできましたが、年齢と共に好みも変わってきます。そんな中で出合った…

    (2018年8月25日 02:07)

  • 由紀さおりさんとのトーク拡大版

     30年以上前のテレビ番組共演がきっかけで知り合った桂南光さんと由紀さおりさん。由紀さんの歌い手としての軌跡について聞くうち、気付けば話題は、落語家にとっても重…

    (2018年07月28日 02:15)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  2. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  3. 国立がんC 3年後がん生存率を初公表 全体で71%
  4. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  5. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです