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ちば記者日記

  • 台風被災地へのフォローを /千葉

     2019年の台風15号から1年を前に、大きな被害の出た館山市布良(めら)を取材した。布良は房総半島南端近くの小さな漁師町だ。 被災直後の写真では、応急処置のた…

  • 市民の知らない所で /千葉

     鴨川市のプレジャーボート係留施設「鴨川フィッシャリーナ」を管理する市の第三セクター「鴨川マリン開発」が6月26日に開いた株主総会で、51%を出資する市の代理人…

  • 戦後75年、取材は続く /千葉

     第二次世界大戦で日本は無条件降伏を受け入れ、75年を迎えた。あの戦争や当時の様子を直接、体験した世代が次々と去り、今回も取材が難しかった。その難しさに追い打ち…

  • 1世紀を超えて /千葉

     大多喜町立大多喜小学校にある133歳で現役の掛け時計の来歴が気になっている。時計が寄贈されたのは明治20(1887)年だが、文字盤には明治25年設立の「SEI…

  • 戦後100年を想像する /千葉

     15日に75回目の終戦の日を迎えた。千葉市内の県忠霊塔では県主催の追悼式があり、黙とうや献花を終えた県遺族会会長の椿唯司さん(83)が「75年たっても、100…

  • ご縁あって /千葉

     7月よりご縁あって、地元県紙から毎日新聞記者として再スタートを切りました。幼少期を千葉市、高校までを木更津市で過ごした地元出身。前職では、安房と東葛地域を担当…

  • 美しいビーチとは /千葉

     新型コロナウイルスの影響で人混みを避ける昨今、足しげく通っている場所がある。2019年10月に「白い砂浜」としてリニューアルした千葉市の稲毛海浜公園「いなげの…

  • 機械式のフィルムカメラ /千葉

     新型コロナウイルスの感染拡大で、休日でも銚子通信部にこもる時間が増え、不具合が出ていたフィルムカメラの分解に挑戦した。1971年発売のニコンF2。電池なしでも…

  • うわさで殺された /千葉

     NHKBSプレミアムで現在再放送している連続テレビ小説「はね駒(こんま)」(1986年)が毎朝の楽しみだ。はね駒とはおてんば娘のこと。女性新聞記者の草分けとさ…

  • アベノマスク /千葉

     都内の知人宅より1カ月半遅れて自宅に届いた「アベノマスク」。だが、あてにしていた回収箱が千葉市内でなかなか見つからない。 群馬県太田市では寄付を呼びかけた市に…

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