メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

没後200年・伊能忠敬を歩く

  • /6 東京都江東区~墨田区 もっと長い距離測りたい

     測量家としての側面が注目される伊能忠敬だが、江戸に出てきた当時、暦学には欠かせない天文観測に夢中だった。 「推歩(すいほ)先生」。あまりの熱心ぶりに、師の高橋…

    (2018年10月18日 12:42)

  • /5 東京・深川 物流の拠点/知識人の息吹

     夫婦で奥州に旅した5年後、伊能忠敬は妻のミチを42歳で亡くす。千葉・佐原の家業も軌道に乗り、名字帯刀も許されたその年のことだった。 「忠敬先生の佐原での人生は…

    (2018年09月20日 12:59)

  • /4 宮城・松島 奥州へ妻を伴い観光旅行

     千葉・佐原の伊能忠敬記念館で目を引いたのが、小ぶりの体裁の『奥州紀行』だ。1778年の5~6月、33歳の忠敬は妻ミチらと佐原から太平洋沿いに北上、松島に至り、…

    (2018年08月16日 14:18)

  • /3 千葉県香取市 婿入り先で商才あらわす

     「お江戸見たけりゃ佐原へござれ。佐原本町江戸優(まさ)り」 江戸時代、そのにぎわいを歌われた佐原(現・千葉県香取市)は水運で栄えた村だった。銚子のしょうゆや九…

    (2018年07月19日 12:32)

  • /2 千葉県横芝光町 寂しい少年、学問に情熱

     東京駅から特急しおさい号で約1時間10分、JR総武線・横芝駅のがらんとしたホームに降り立つと、上空をゆっくり飛んでいくジェット機のごう音に驚いた。ランディング…

    (2018年06月21日 14:46)

  • /1 千葉県九十九里町 測量後、通り過ぎた生家

     「えっ、伊能忠敬先生の生誕地ですか。そこへ行くお客さん、すごく久しぶりだなあ」。JR東金駅の東口ロータリーで、ポツンと客待ちをしていたタクシーの運転手に行き先…

    (2018年05月24日 12:33)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです