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サンティアゴ巡礼道の風景

世界遺産の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道」。目的地のサンティアゴ大聖堂(スペイン・ガリシア州)には年間20万人以上の巡礼者が世界から集まり、徒歩や自転車で聖地を目指します。日本でも、四国遍路や熊野古道のように歩いてみたい「巡礼道」として関心が高まっています。有名な「フランス人の道」以外にも複数ルートがある巡礼道のうち、「ル・ピュイの道」を歩いたライターの佐藤徹也氏が、どのように歩くのかの初歩的ガイドから説き起こし、どんな人たちが、何を考えながら歩いているのかを、美しい写真とともに描きます。

  • 歩きながら思索 自分と向き合う貴重な時間

     実際に巡礼道を歩きたいと思ったら、まずは現地までの航空券を手配しよう。近年はLCCと呼ばれる格安航空会社も増えてきたが、まだ日本とヨーロッパを直接結ぶようなも…

  • 民宿は大部屋のドミトリー マダムの自慢料理も

     巡礼中の宿泊は、フランスではジット、あるいはシャンブル・ドットと呼ばれる民宿タイプの宿を利用することが多い。いずれも一般家屋の空き部屋などを利用した間借りスタ…

  • 暑い時間は木陰で昼寝 雨対策も忘れずに

     「サンティアゴ巡礼の道」を歩くシーズンは、一般的には4月下旬から10月上旬にかけてといわれている。冬季は寒さが厳しく、ピレネー山脈をはじめ標高が高い場所では遭…

  • 手帳に御朱印のスタンプ ホタテの貝殻ぶらさげ

     巡礼を無事に終えて、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに到着したあかつきには、現地で巡礼証明書を受け取ることができる。「巡礼はあくまでも自分の内面の問…

  • スペインの聖地へ フランスから歩いてみた

     スペイン北西部、ガリシア地方に位置する宗教都市・サンティアゴ・デ・コンポステーラ。この街はバチカンやエルサレムと並んでキリスト教の三大聖地のひとつに数えられて…

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