メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

校閲至極

  • /100 不十分な確認でさかしらな指摘

    「校閲至極」も連載第100回。記念すべき回にふさわしくないのですが、最近の私の残念至極な失敗を告白します。 校閲者の失敗例を分類すると、誤りの見逃しが大半ですが…

  • /99 在宅勤務始まり孤独な暗中模索

     新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、さまざまな業種で在宅勤務が広がっている。私も4月13日から在宅勤務を試みている。 校閲は書かれた文章さえ手元にあれば仕事…

  • /98 その「メッカ」はそぐわないかも

     この恐竜が可愛い。熊本県の御船町(みふねちょう)恐竜博物館(御船町御船)が始めた5分ほどの動画だ。展示する恐竜の標本や特徴を、学芸員が恐竜のパペット(人形)を…

  • /97 働き方改革で二足のわらじ?

    「言葉は時代の流れと共に、本来の意味に新たな意味が加えられるケースも少なくない。それを『間違い』とするのではなく、その用例の普及に応じて、変化を柔軟に取り入れて…

  • /96 行政の発信にも「エチケット」を

     咳(せき)をしても一人 自由律の俳人、尾崎放哉(ほうさい)の句がいろいろな意味で思い起こされる昨今です。 電車でせきが止まらず隣の座席の人を立たせてしまったと…

  • /95 誤字はつらいよ ごいっとさん

     1995年10月、阪神大震災から9カ月後の『毎日新聞』の社会面に「寅次郎 被災地を行く」という見出しの記事が載りました。渥美清さん一行の「男はつらいよ」のロケ…

  • /94 「球春」っていつだっけ?

     野球が好きである。 四半世紀前の『毎日中学生新聞』で、当時オリックス所属のイチローさんにインタビューする子ども記者を募集していた。当時中学生だった筆者は、はが…

  • /93 「耳障りのいい」誤用は許さず

     シム・ウンギョンさんにメロメロである。 日本でも活躍する韓国の俳優。「新聞記者」(2019年)で政権中枢の闇に迫る記者を演じ、第74回毎日映画コンクールの女優…

  • /92 プロ野球応援の「お前」どうする

     新型コロナウイルス問題を受けてプロ野球のオープン戦が無観客試合になり、開幕は4月以降に延期。球場に歓声や応援歌が響くのはまだ先になりそうです。 ピンク・レディ…

  • /91 守備範囲は無限 多様な面で苦闘

    「食卓の一品」から「宇宙の起源」まで、私たちの仕事の守備範囲は果てしなく広いといっても過言ではありません。 それを実感できるのが、新聞社の校閲らしい「遊軍」勤務…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 賭けマージャン「黒川氏と同レート」の自衛隊員は「停職」 法務省「参考にせず」

  2. 河井案里氏を立件へ 夫の克行前法相と選挙で買収・共謀容疑 検察当局

  3. 砥部焼でアマビエ にっこり表情豊かに 愛媛の絵付け職人「和んでほしい」

  4. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです