メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

校閲至極

  • /72 ちょっと待て! 何か引っかかる

     先日、インターネットの「J―CASTトレンド」で、元『朝日新聞』論説委員の冨永格(ただし)さんが「校閲至極」と「校閲の仕事」について、温かい筆致で取り上げてく…

  • /71 一味唐辛子がダブってる?

     料理番組が好きだ。材料をあらかじめ用意し、順番に加え、見る間に料理が出来上がる。プロの手で手際よくおいしそうな料理が完成していくのを眺めるのは楽しい。自分で作…

  • /70 ハロウィーンかハロウィンか

     5歳の娘が10月31日に向け、たどたどしく「トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃいたずらするぞ)」と言う練習をしたり魔女の衣装をそろえたりしています。昭…

  • /69 すばらしい「昴」 90年から人名に

     ♪ああ砕け散る宿命(さだめ)の星たちよ 谷村新司さんによる1980年のヒット曲「昴」は宇宙の広がりを感じさせる壮大な歌である。しかし、「すばる」と読むこの漢字…

  • /68 韓流無縁なのにハングル学ぶ訳

     ハングルを勉強している。まだ始めて間もないが、謎の記号でしかなかったものが意味を持って目に映るうれしさは、外国語を学び始める度に味わう醍醐味(だいごみ)だ。 …

  • /67 令和の時代にも活版的誤植あり

     活版印刷が主流だった頃の新聞は、基本的に鉛などでできた活字を1文字ずつ並べて文章にし、それを組み上げることで紙面を制作していました。 私の世代はその最後の時期…

  • /66 省庁動画字幕に誤字が大量発生

     なんだ、これは?「セクハラに関する亡霊予防方法発生しの対応方法について」 ハラスメント防止のためにいくつかの動画を見るようにとのお達しが会社からあり、厚生労働…

  • /65 たくまざる「託間」違い

     履正社(大阪)の初優勝で幕を閉じた全国高校野球選手権大会。2年前から甲子園に近い兵庫県民となった私としては球場に足を運んでもよさそうなものだったが、あの猛暑で…

  • /64 「氏名」は適切か 分断の夏に宿題

    「ご応募は住所、氏名を明記して係まで」。お決まりの告知だが、なぜ「氏名」なのか気にしたことはなかった。そう書いてあれば名字と名前を書くことはあまりに当たり前だっ…

  • /63 移り変わる地名マケドニアは…

     学校が夏休みのため、すいている電車内に男子高校生が2人乗り込んできて座りました。スマートフォンを操作するか音楽を聴くか、どちらかの行動をとるのだろうなと思って…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  2. 飯塚元院長を12日にも書類送検 運転処罰法違反容疑 池袋母子死亡

  3. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  4. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  5. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです