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永山悦子・オピニオングループ編集委員によるコラムです。

  • ジリ貧の大学院生=永山悦子

     前にも取り上げた政府肝いりの新たな研究プロジェクト「ムーンショット型研究開発制度」について、具体的な目標が発表された。ムーンショットとは、米国が人を初めて月へ…

  • 冬を守るために

     日本のスキー場は、海外のスキーヤーから「Japow(ジャパウ、Japan Powder Snow)」と呼ばれ、豊かな積雪量と雪質の良さで人気を集める。だが、今…

  • チバニアンと地球=永山悦子

     「チバニアン(千葉時代)」が、地質時代の名前に決まった。77万4000~12万9000年前のこと。私たち人類、ホモ・サピエンスが誕生した時代でもある。 地球の…

  • 新型肺炎、今すべきこと=永山悦子

     昨年末の元日産のカルロス・ゴーン被告による逃亡劇には驚いた。厳重に管理されているはずの国境を誰にも気付かれずに越えられるのか、と。しかし、どんなに厳重に管理し…

  • AIと人間=永山悦子

     先月、カナダで人工知能(AI)の世界的な国際学会「NeurIPS(ニューリップス)」が開かれた。非常に人気が高く、前年は参加チケットが12分で売り切れ。今回は…

  • 大きな夢 見てますか=永山悦子

     「おおきくなったら、なにになりたいですか」。先生がきいた。(中略)ぼくは、「うちゅうひこうし」。ゆずちゃんは、「ふうせんやさん」やて。 ゆずちゃんのふうせんや…

  • 脱炭素競争の時代=永山悦子

     あと1週間ほどで2020年。地球温暖化対策を世界で進める「パリ協定」が始まる。それを前に、国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)がスペインで開…

  • 患者の本心=永山悦子

     その画像にギョッとした。厚生労働省が「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」を啓発しようと作ったものの、がん患者たちから猛反発を受けて配布を断念したポスタ…

  • 中曽根さんと青い火

     1996年7月17日夜、私は群馬県高崎市の中曽根康弘元首相の事務所にいた。衆院選の小選挙区制導入を前に、自民党では公認調整が難航をきわめていた。特に、同党の中…

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