メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ナレーター近藤サトのテレビぎらい

  • 感謝の“裏側”を糧に

     アメリカに行く機会があるとセール品を買いだめして帰ってくるのがパピルスという文房具店のグリーティングカードです。アメリカらしいポップで明るく、ボリュームのある…

  • 「平和の記憶」を語り合おう

     今から27年前、1992年7月下旬から8月上旬にかけての3週間ほど、私は夏季オリンピック取材のため、スペイン・バルセロナにいました。 取材といっても、ほぼ遊軍…

  • 「誰に伝えるか」胸に街歩き

     今年の4月から毎週金曜日は、名古屋のCBCテレビで夕方の報道情報番組にコメンテーターとして出演しています。 午後3時49分からの生放送ですと、大体の出演者は、…

  • おしゃれも大事なツール

     テレビ番組の制作現場にいてよかった、と思うことのひとつは、おしゃれな人たちと仕事ができること。 ただ、おしゃれはおしゃれでもテレビ業界人のファッションは、アパ…

  • 「承認」より「信用」に価値

     最近は、テレビを昔より見なくなったとか、若い人にはテレビを持たない人もいるとか言われます。それはまだいい方で、テレビは斜陽とか、見たい番組がないとまで言われる…

  • こころが欠けては伝わらない

     大学で「朗読ゼミ」というゼミナールを受け持って、今年で9年目になります。 音声表現を研究しつつ、各々がオリジナルの朗読舞台を作り上げていくもので、テーマは「母…

  • 春に思い出す心の「先生」

     授業が始まる時間になると、のそりと教室に入ってきて、まずその日の内容を15分ほどかけて黒板に全て書きつけてから、ようやく生徒の方に向き直り、静かに授業を始める…

  • 本丸は「性役割分業の心地よさ」

     就職活動にいそしむ女子大学生がヒールのあるパンプスは疲れるし靴擦れもできるから、ヒールから解放してもらいたいと声を上げました。イギリスのヴァージン・アトランテ…

  • チワ子と毎朝の習慣

     週の半分は午前4時過ぎに起きて弁当と朝食を作って、家族が寝ている間に家を出る。そんな生活がもう4年になります。うちには6歳になるチワワもいますが、愛犬チワ子だ…

  • 全米で人気 脚本あっての自由

     私の2019年テレビ初笑いは、ニューヨークのホテルで見た米NBCの「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」でした。 「ザ・トゥナイト・ショー…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. ジョーカー 主演ホアキン・フェニックスが語る壮絶減量の裏側 監督に怒りをぶちまけたことも…

  4. 維新、2特別区で本庁舎位置変更検討 24日法定協で提案 大阪都構想

  5. 郡山市の浸水地域や周辺で空き巣相次ぐ 貴重品放置しないで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです