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虚無主義を超えて・評伝西部邁

  • 反時代的「保守」への道/2=高澤秀次

     <虚無主義(ニヒリズム)を超えて> 保守主義というものは、何かある実体と結びついたものではない。かつて江藤淳(本名・江頭淳夫(えがしらあつお)、*1)は、保守…

    (2019年1月10日 00:00)

  • 反時代的「保守」への道/1=高澤秀次

     <虚無主義(ニヒリズム)を超えて> 六〇年安保闘争での全学連闘士としての活動だけではなく、西部邁(すすむ)の人生は、「物語」的な起伏に富んだものだった。 安保…

    (2018年12月28日 00:00)

  • 予告された死の真相/5止=高澤秀次

     <虚無主義(ニヒリズム)を超えて> 越中富山の浄土真宗の僧侶の血を引く西部邁(すすむ)は、二代目の道産子ということになる。浄土真宗は、直接布教のためというより…

    (2018年12月06日 06:00)

  • 予告された死の真相/4=高澤秀次

     <虚無主義(ニヒリズム)を超えて> 七十八歳で自ら人生を閉じた西部邁(すすむ)の死をめぐっては、さまざまな反応が巻き起こっている。一つにはそれが、自殺幇助(ほ…

    (2018年12月01日 06:00)

  • 予告された死の真相/2=高澤秀次

     <虚無主義(ニヒリズム)を超えて> 西部邁(すすむ)が十年前に、『妻と僕―寓話と化す我らの死』を上梓(じょうし)した時、筆者はある不吉なものを感じた。かつて、…

    (2018年11月17日 06:00)

  • 予告された死の真相/1=高澤秀次

     <虚無主義(ニヒリズム)を超えて> 日本を代表する保守派の論客・西部邁(すすむ)の多摩川河川敷での入水自殺の波紋は、いまだに収まってはいない。当初から田園調布…

    (2018年11月08日 06:00)

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