メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

映画のミカタ

話題の作品や映画を取り巻く状況を紹介する。

  • 戦争風化させぬ心意気=勝田友巳

     映画界は戦争を忘れない。年によって増減はあっても、毎年戦争を題材にした映画が公開されている。今年の目玉は、公開中の「アルキメデスの大戦」と「東京裁判」、新旧大…

  • キネ旬100年、ロマンとビジネス=勝田友巳

     老舗映画誌「キネマ旬報」が7月、創刊100年を迎える。出版不況に加え映画を取り巻く環境が激変する中で迎える節目、まずはめでたい。 キネ旬は1919年7月、映画…

  • アジアの懸け橋、どこまで続く?=勝田友巳

     ガリン・ヌグロホという名前にピンときたら、かなりのアジア映画通。代表作の「枕の上の葉」など、インドネシアを代表するアート映画監督だ。では、コムアイは? そう、…

  • 英国並みとは言わないけれど=勝田友巳

     米国映画「ラルフ一世はアメリカン」(1991年)は、一堂に会した英王族が全員感電死する場面で始まる。やっと見つけた王位継承資格者は、米国の粗野なピアノ弾き。伝…

  • 値上げ100円分の価値、いかに?=勝田友巳

     大手シネコンのTOHOシネマズが、映画料金の値上げを発表した。大人1800円が、6月から1900円になる。値上げは1993年以来という。66サイト619スクリ…

  • 賞の悩み=勝田友巳

     米アカデミー賞作品賞は「グリーンブック」が手にした。悪い映画ではないけれど、作品賞にはやっぱりちょっと不満。「ROMA/ローマ」が逃したのは、配信には時期尚早…

  • 日中合作、今度こそ=勝田友巳

     日本映画の海外進出機運が、このところまた、盛り上がっているようだ。また、というのは今までに何度も聞いた話だし、その度に尻すぼみになったから。 今度は中国。近年…

  • 「カメ止め」一過で=勝田友巳

     「カメラを止めるな!」=写真は一場面=の大暴れ、すさまじかった。300万円の製作費で興行収入31億円の大当たり。ここ10年ほど、ヒット作の加速の度合いが変わっ…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  3. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  4. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです