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映画のミカタ

話題の作品や映画を取り巻く状況を紹介する。

  • 豊かさ支えるミニシアター=勝田友巳

     「全国コミュニティシネマ会議2020」が、昨年12月に東京で開かれた。当初は9月の京都を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期、縮小開催となった。…

  • マスクのない風景=勝田友巳

     青春恋愛映画を一緒に見ていた中学生の娘が「なんか新鮮」とつぶやいた。映画の内容ではなくて「みんなマスクしてない!」。公開中の「サイレント・トーキョー」はクリス…

  • 作る喜び「監督絶対主義」=勝田友巳

     映画は多くの人が携わる総合芸術だし、利益が期待される商品でもある。監督が「創作の自由」を貫くのは、なかなか難しい。題材選びは無難に漫画やドラマの原作もの、配役…

  • 映画祭の新たな一歩に=勝田友巳

     月末から始まる第33回東京国際映画祭(TIFF)、9月29日にラインアップ発表記者会見があったが、コロナ禍の今回はかなり様子が違う。海外から審査員を呼べないの…

  • 上映とは…問われる根幹=勝田友巳

     広辞苑第七版で「映画」を引くと「長いフィルム上に連続撮影した多数の静止画像を、映写機で急速に順次投影し、目の残像現象を利用して動きのある画像としてみせるもの」…

  • ベネチアの決断=勝田友巳

     黒沢清監督の新作「スパイの妻」が、ベネチア国際映画祭の、金獅子賞などを競うコンペティションに選ばれた。驚いたのは黒沢作品のコンペ入りよりむしろ、ベネチアが予定…

  • 撮影現場も様変わり=勝田友巳

     新型コロナウイルスを警戒しながら、映画界もソロソロと動き出した。映画館には新作が届いて客足が少しずつ戻り、撮影の再開も聞こえてくる。とはいえ以前の通りとはいか…

  • 力を合わせるのは苦手でも=勝田友巳

     新型コロナウイルス禍に苦しむ小規模映画館を支援するクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」は、約3万人から約3億円を集めて終了した。予定の3倍という…

  • 反戦、メディアに託す=勝田友巳

     大林宣彦監督を最後に単独で取材したのは、「花筐/HANAGATAMI」公開前のことだった。取材はいつも冗舌な監督の独壇場、しかもそのまま記事になりそうな話し上…

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