メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画のミカタ

話題の作品や映画を取り巻く状況を紹介する。

  • 製作現場の構造転換目指す=勝田友巳

     30代、フリーランスの助監督、年収は500万円だが映画での収入は100万円未満。それでも映画が好きで、将来は監督に……。経済産業省が昨年行った、「映画産業の制…

  • 配信と劇場公開 どちらが先か=勝田友巳

     名匠マーティン・スコセッシ監督の新作「アイリッシュマン」が、全国の映画館で公開されている。配信大手ネットフリックス製作のこの作品、今年屈指の大作なのに事前の宣…

  • 東京にしかない味=勝田友巳

     第32回東京国際映画祭が閉幕した。「やってたの?」なんて言うなかれ。東京は世界有数の映画祭だ。国際映画製作者連盟の区分では、カンヌ、ベルリン、ベネチアの3大国…

  • 消えゆく昭和の風情=勝田友巳

     「最後まで、ごゆるりと、ご鑑賞、くださいませ」。東京・JR有楽町駅前の映画館、有楽町スバル座では、上映前に古風な日本語の場内放送が流れる。270余席は全席自由…

  • 次世代の才能育てる=勝田友巳

     「嘘を愛する女」の中江和仁、「ハナレイ・ベイ」の松永大司、「長いお別れ」の中野量太、「五億円のじんせい」の文晟豪(ムンソンホ)。昨年から今年にかけて作品が公開…

  • 戦争風化させぬ心意気=勝田友巳

     映画界は戦争を忘れない。年によって増減はあっても、毎年戦争を題材にした映画が公開されている。今年の目玉は、公開中の「アルキメデスの大戦」と「東京裁判」、新旧大…

  • キネ旬100年、ロマンとビジネス=勝田友巳

     老舗映画誌「キネマ旬報」が7月、創刊100年を迎える。出版不況に加え映画を取り巻く環境が激変する中で迎える節目、まずはめでたい。 キネ旬は1919年7月、映画…

  • アジアの懸け橋、どこまで続く?=勝田友巳

     ガリン・ヌグロホという名前にピンときたら、かなりのアジア映画通。代表作の「枕の上の葉」など、インドネシアを代表するアート映画監督だ。では、コムアイは? そう、…

  • 英国並みとは言わないけれど=勝田友巳

     米国映画「ラルフ一世はアメリカン」(1991年)は、一堂に会した英王族が全員感電死する場面で始まる。やっと見つけた王位継承資格者は、米国の粗野なピアノ弾き。伝…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. こんぴらさん名物「石段かご」26日に終了 担ぎ手高齢化「苦渋の決断」

  2. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  3. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

  4. 「この世界の片隅に」新作 すずとリンの会話が表す「家制度」「貧困」

  5. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです