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週刊サラダぼうる・山田祐一郎

会社員を経て「ヌードルライター」として活動する山田祐一郎さんの連載です。思い出の麺を、その裏側にある歴史、物語、料理人の愛情まで含めて紹介します。

  • つるつる道をゆく 焼くだけじゃない

     肉や野菜を炒め、途中で麺を加え、頃合いを見てソースをかけ、全体に行き渡るように混ぜながら炒めれば完成。焼きそばはフライパン一つでサッと調理できる、手軽な料理だ…

  • つるつる道をゆく 突き抜けるセンス

     見つけた、と思った。これまでに何千と麺を食べていると、ひかれる店は出合った瞬間にピンとくる。「釜あげうどん くろ」(宮崎市橘通東5)は、ぼくの「好き」が詰まっ…

  • つるつる道をゆく 土鍋で熱々、最後まで

     開店15分前に着いたら既に店の前に人だかり。受付ボードに名前を書いて、順番を待つ。開店時間になると名前が呼ばれ、8人組、6人組といった団体客が続々と店内へと吸…

  • つるつる道をゆく やわらかさに幸せ

     ふわふわとやわらかな食感の太い麺、そして真っ黒なタレ。日本中、どこを探しても伊勢うどんほど個性的なうどんは存在しないのではないか。 伊勢うどんの麺はおよそ1セ…

  • つるつる道をゆく 岐阜のソウルフード

     大辞林によるとソウルフードとは「アメリカ南部の郷土料理。アフリカ系アメリカ人が奴隷制時代に工夫して作り上げていった料理をルーツにもつ」のだという。加えて「転じ…

  • つるつる道をゆく 麺で始まる朝を

     パンか、ご飯か。多くの人にとって朝食といえば、このいずれかではないだろうか。ただ、日本には麺が選択肢に加わる地域が存在する。 「喜多方ラーメン」が親しまれる福…

  • つるつる道をゆく 近所にほしい名店

     こういう店が家の近所にあったらいいのに。最近、ぼくがひかれるのは、そんな店だ。過去には食事のためにわざわざ飛行機に乗った。1人何万円もするコースも食べた。予約…

  • つるつる道をゆく 機械打ちにも名人

     初めに言っておくと、どっちがすぐれているというような極論を出したいわけではない。それは「こきんや」の4代目・西野隆文さんも同じだと思う。 「こきんや」は愛媛県…

  • つるつる道をゆく 素材いいとこどり

     ご当地ラーメンには、各地域で育まれてきた独自の個性がある。ご当地ならではの味わい。それを本場で食べるという体験は、ぼくにとっては最高にぜいたくであり、その感動…

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