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週刊サラダぼうる・柏澄子

  • わくわく山歩き 三日月山 里山でアラスカ思う

     「三日月山にしましょう」。登山家の栗秋正寿さんは、そう言った。彼の住む福岡を訪れ、国際山岳ガイドと、世界レベルの実力を持つクライマーという顔ぶれの3人が対談す…

  • わくわく山歩き 旭岳 隔絶された白い世界

     カムイミンタラ。アイヌ語で大雪山を意味する。旭岳を含む大雪の山々のことだ。意訳すると「神の庭」であるが、これを「神々の遊ぶ庭」と表現したのは、故春菜秀則さんだ…

  • わくわく山歩き 摩耶山 眼下に神戸の街と海

     あの頃、毎年秋になるとネパールへ行くことが続いていた。それは大切な時間だったけれど、山が色づき秋が訪れる前に日本をたち、冬に戻ってくることを、少しだけ寂しく思…

  • わくわく山歩き 玄岳 心のびやか、二つの海

     四方を海に囲まれた島国に生まれた者は、陸や山、海という大自然が身体の中におのずと対のように存在しているのだろうか。しかし、その存在の有りようは生まれ育った環境…

  • わくわく山歩き 大菩薩嶺 縦走で楽しむ変化

     高校1年生の春。学校から戻り自分の部屋に入ると、筒状のものがポンと1本、勉強机の上に置かれていた。広げると地形図。国土地理院が全国を網羅しているもので、手元の…

  • わくわく山歩き 三頭山 季節の色まとい

     かつて登った山を思い出すとき、どんな情景や場面が目に浮かぶだろうか。強烈な体験、同行の仲間の顔、登り終え顔を上げた瞬間に飛び込んできた光景、足元の花々、森に差…

  • わくわく山歩き 白馬岳 山容の七変化美しく

     黒部側には、長大でボリュームのある清水(しょうず)尾根が延びており、遠望すると丸みをおびた形になる。一方の信州側は、山頂にドンピシャと突き上げる主稜(しゅりょ…

  • わくわく山歩き 徳本峠 いにしえの道たどる

     徳本峠と書いて、「とくごうとうげ」と読む。日本有数の山岳観光地となった風光明媚(めいび)な上高地にある峠。上高地へ向かう自動車道は、上高地を流れる梓川沿いに走…

  • わくわく山歩き 霧ケ峰高原 歴史が息づく山

     夏休みにぴったりなのが、長野県中部に位置する霧ケ峰高原だ。高原のてっぺんは標高1698メートル。実際には、そこへの登山道はなく、車山(標高1925メートル)な…

  • わくわく山歩き 北穂高岳 山小屋が溶け込む山

     北アルプス南部に位置する北穂高岳は、西穂高岳、前穂高岳、奥穂高岳と続く岩稜(がんりょう)の先にある。さらに北上すると「大キレット」という切れ落ちた稜線(りょう…

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