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きままに演芸

落語、寄席などの演芸にまつわる情報を「きままに」お届けします。

  • 文珍、しゃべりの五輪

     上方落語の重鎮、桂文珍が来年2~3月、芸歴50周年を記念して、国立劇場大劇場(東京都千代田区)で20日間にわたる独演会を開催する。上方と江戸の人気落語家・講談…

  • じゅんじゅんと入門60年

     人間国宝の落語家、柳家小三治=写真=の新音源CDが6カ月連続で発売されているのを記念したイベントが、東京・有楽町朝日ホールで開かれた。今年、傘寿を迎える小三治…

  • 5人の真打ち誕生へ

     今秋、落語芸術協会(春風亭昇太会長)の三代目柳亭小痴楽が真打ちに昇進した。落語協会(柳亭市馬会長)からも、柳家わさび▽喬の字改め柳家小志ん▽初音家左吉改め古今…

  • 新旧の紙切り見比べて

     寄席で客席からお題を募り、即座に紙を一筆書きのように切り抜いて絵を完成させる「紙切り」。東京の寄席で盛んな紙切り芸の魅力を特集した展示会が、国立演芸場(東京都…

  • 円朝が集めた幽霊画

     夏の風物詩といえば怪談話。東京・谷中の全生庵で8月1~31日、毎年恒例の「幽霊画展」が開催される。江戸末期から明治にかけて活躍し、落語中興の祖といわれる三遊亭…

  • 神楽坂落語まつり

     江戸時代から芸能の街として栄え、戦前には寄席や演芸場が数多く軒を連ねた神楽坂(東京都新宿区)で毎年恒例の「神楽坂落語まつり」が22、29の両日、開かれる。 2…

  • 3人の真打ちに期待

     今月1日、落語芸術協会から真打ち3人が誕生した。二つ目から昇進したのは、瀧川鯉斗、橘ノ双葉改め三遊亭藍馬、立川吉幸。真打ち昇進披露興行が8月まで各地で続いてい…

  • 「雑芸」心ゆくまで

     「キッチュ」こと松尾貴史=写真=が席亭を務める一夜限りの“雑芸”の会「きっちゅ亭」が5月7日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで開かれる。語り芸のさまざまなジャンル…

  • 元公務員講談師、真打ちに

     「人材育成は私の専門分野。講談ファンをどんどん育てますよ」。そう元気よく宣言するのは来月、真打ちに昇進する講談師、田辺一乃(かずの)(56)だ。霞が関の人事院…

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