メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

岐阜支局長からの手紙

  • 支局長からの手紙

    一つの富有柿 /岐阜

     この秋、兵庫県に住む両親に糸貫の富有柿を初めて送りました。予想をはるかに超えて喜ばれました。 82歳の父からのメールには「富有柿は小生の大好物です」とあり、そ…

  • 支局長からの手紙

    驚異的な宝、富有柿 /岐阜

     合併で今は本巣市の一部となった旧・糸貫町の特産品といえば富有柿です。11月はあちこちの畑で鮮やかなだいだい色の大きな玉が実り、中心部を南北に貫く国道157号沿…

  • 支局長からの手紙

    家族支援 /岐阜

     家庭が貧しい、学校に適応できないなどといった難しさを抱える子どもたちを、新型コロナウイルスの衝撃が直撃しています。 県内で子ども・若者の学習を助ける13団体が…

  • 支局長からの手紙

    つば吐き /岐阜

     米国ニューヨーク州で過ごした小学生時代に、白人少年と一緒に、黒人少年の体につばを吐きかけたことがあります。1970年代後半です。現代の「BLM(黒人の命は大事…

  • 支局長からの手紙

    校内でオンライン授業 /岐阜

     新型コロナウイルス感染が全国で広がる中、飛驒市の小学校であった出来事です。集団になじめず、昨年度から長らく不登校ぎみだった児童が主人公です。 半年前の4月、市…

  • 支局長からの手紙

    「先生」を批判せよ /岐阜

     名古屋市の椙山女学園大学で先週、3年生を中心とした20人に、新聞の読み方を講義しました。元民放テレビ記者の栃窪優二教授が担当する「現代社会とジャーナリズム」と…

  • 支局長からの手紙

    裸足のキック /岐阜

     日本一有名な高校ラグビーの指導者といえば、京都市立伏見工高(現・京都工学院高)の元監督、山口良治さん(77)でしょう。 現役時代は日本代表のフランカー、名キッ…

  • 支局長からの手紙

    五感で書く /岐阜

     現場で目、耳、鼻、指、舌をめいっぱい使いなさい。若い記者にこう声をかけています。文章に静かな力が宿るからです。しかし新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テレビ…

  • 支局長からの手紙

    2人の騎士道 /岐阜

     初対面の男性が支局へ12日付の朝刊を買いに来られました。聞くと、「高齢者助け感謝状 朝日大の中嶋さん、林さん 救命措置の知識生かす」という記事が欲しい、と。助…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  3. ホンダが準決勝進出 先発・朝山が好投 西部ガス敗退 都市対抗

  4. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  5. 「ご説明したい」小室圭さん見解全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです