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滝野隆浩の掃苔記

社会部・滝野隆浩編集委員によるコラムです。

  • 岡本太郎の「聖家族」墓

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 新宿の西約20キロ。東京都立多磨霊園は武蔵野の面影を残す土地にある。「お墓博士」の長江曜子・聖徳大教授と行く墓めぐり第5回…

  • 越生町「専用」樹木葬

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 北海道大の上田裕文准教授からメールが届いて「埼玉県越生(おごせ)町の町営墓地。樹木葬専用の公営墓地は聞いたことがない」とあ…

  • 令和の葬送も変わる

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> コラムの感想をよくいただく読者から昨春、「これ見てください」とメールで写真が送られてきた。「直葬の無料相談」を受け付ける葬…

  • 300年の時空を超えて

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 今年はフランシスコ・ローマ教皇の訪日もあったし、次はここしかない。「お墓博士」の長江曜子・聖徳大学教授と行く墓めぐり第4回…

  • 葬儀「評価」の仕組み

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> インターネットを使った定額の僧侶派遣サービス「お坊さん便」を提供してきた「よりそう」(東京都品川区)が10月末、ネット通販…

  • 寺がやる海洋葬の夢

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 房総半島の南東端、千葉県勝浦市の高台にある妙海寺。佐々木教道住職(42)が来春から、「海洋葬」をやろうとしているという。寺…

  • 「留守電」が消せない

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「あ、どうも松尾文夫であります」。姓も名も、電話の最初に告げる方だった。今年2月、85歳で亡くなった松尾さんからの留守電が…

  • 「毒親介護」という希望

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> タイトルが強烈すぎる。石川結貴さん(58)の新刊「毒親介護」を手にして、まずそう思った。それでも親子関係の悲しい事例があふ…

  • 時代を映す遺影の姿

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 捨てるに捨てられない故人の写真にストーリーを加味して「ちいさな伝記」(写真集)にしよう。そう提案している川崎市・新丸子の写…

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