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滝野隆浩の掃苔記

社会部・滝野隆浩専門編集委員によるコラムです。

  • 事故物件「再生」の誇り

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 東京郊外のファミリーレストラン。平日夕刻で客もまばらな店内で、「武蔵シンクタンク」の塩田卓也社長(49)と話をした。「遺体…

  • 彼女の人生について

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 孤立死の現場に入る時は緊張する。何度経験しても慣れることはない。現場の凄惨(せいさん)さもさることながら、亡くなったその人…

  • 約束だからここに来た

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 約束だから、ここに来た。本人は、もう、いない。でも約束は守りたかった。 甲府市の在宅ホスピス医、内藤いづみさん(64)は9…

  • 墓石からお地蔵さん

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「うめ家石材店」(千葉県松戸市)の「母ちゃん」こと、三浦輝美さん(52)と話していると、石材業というのがただ墓を売っている…

  • 与謝野晶子の問いかけ

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「やはりコロナの時代だから、この人しかいませんね」。お墓博士の長江曜子・聖徳大教授と行く墓めぐり。8回目の行き先は多磨霊園…

  • 新聞投稿の楽しみ方

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> <はじめて載りました>。スマートフォンのメッセージに懐かしい名前が表示されていた。今年の初めのこと。なんでも、本紙「ふんす…

  • 「家族遺棄社会」の現実

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> たぶん日本でいちばん多く孤独死の現場に足を運んでいるノンフィクション作家の菅野久美子さん(38)。彼女の新しい本のタイトル…

  • 「東京の長男」の心中は

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「東京の長男」という隠語が、地方の在宅医療・ケアの現場にはあるらしい。在宅緩和医療に取り組んでいる医師から聞いた。「あのお…

  • 「寺じまい」をして思う

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「実家の寺を解散しました」。群馬県高崎市に住む曽我祥雄さん(83)から、少々長めの寒中見舞いが届いたのは昨年2月のこと。静…

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