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滝野隆浩の掃苔記

社会部・滝野隆浩編集委員によるコラムです。

  • 変化の時だからこそ

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> ジャーナリストの加藤長(ひさし)さん(75)が7月、「令和の葬送 ~戒名はいらない!」を出版した。日本の葬儀や墓は平成期に…

  • いまこそ中国に学べ

     葬送事業者による日本最大級の「エンディング産業展」が8月下旬、東京ビッグサイトで開催された。葬儀や墓の最新動向を知りたくて毎年欠かさず見に行っている。今年は中…

  • 覚悟伝えれば変わる

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 九州の病院を訪ねると、母はベッドの上に小さく切った和紙や布切れを広げて、ボランティア仲間の女性に「くるみ絵」を教えていた。…

  • 鶴瑛さんの介護戦記

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> さらさらと結婚までの日々を語ったあと、「パン」とひとつ張扇(はりおうぎ)が打たれ、あいさつ代わりに「三方ケ原軍記」のさわり…

  • 渋沢栄一の墓と慶喜

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「お墓博士」の長江曜子・聖徳大学教授と行く墓めぐりリポート。第2回は「日本の資本主義の父」と呼ばれ、まもなく1万円札のカオ…

  • 胃ろう数減少のナゾ

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 相模原市のクリニックで在宅緩和医療を続けている小野沢滋医師の講演は、聴くたびに新しい発見がある。日々の往診に基づく話に加え…

  • 東京で原爆追悼の夏

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 「名字と同じ名前の公園が都内にあるの、知ってます?」。雑誌記者の村田くみさん(49)に聞いて、東京都江戸川区の滝野公園に足…

  • いのちの最後に拍手

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 甲府市の在宅ホスピス医、内藤いづみさん(63)は仏教系の大正大学(東京・巣鴨)で「いのちの講義」を続けている。先週のゲスト…

  • 寺に危機感あるか?

     <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 全日本仏教会が「仏教に関する実態把握調査」について報告すると聞いて、東京・築地の築地本願寺に足を運んだ。全国7万5000カ…

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