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号外コービー・ブライアント氏墜落死 元NBAスター

楽庫・歌謡ラボ

  • はやぶさ「酔わせて朝まで」

     <楽庫(らっこ)> 純烈のヒットで、男性グループに目が集まるようになった。2012年デビューの歌謡グループ「はやぶさ」も、注目株の筆頭である。デビュー時は3人…

  • 福田こうへい「アイヤ子守唄」

     <楽庫(らっこ)> 昨年のレコード大賞で新人賞を獲得した彩青(りゅうせい)のように民謡出身の演歌歌手は今も少なくない。発声法や歌唱技術のレベルが高いのだ。今、…

  • チェウニ「驛-EKI-」

     <楽庫(らっこ)> 韓国出身の演歌歌謡曲歌手は、独特の立場である。韓流ドラマブーム、Kポップブームが話題になっても、それほど関係がなかった。また逆に、今の微妙…

  • 川野夏美「満ち潮」

     <楽庫(らっこ)> 1980年生まれ、98年デビューの川野夏美は、20周年も過ぎ、当然、来年40歳を迎えるわけである。「うまい若手がいる」と言われているうちに…

  • 島津悦子「瀬戸内ぐらし」

     <楽庫(らっこ)> 今夏、変形性股関節症のために人工関節に置換する手術を受けた。幼児期に脱臼し、その後遺症に悩まされ続けた。我慢の限界に達し受けた手術だったが…

  • 岩本公水「能取岬」

     <楽庫(らっこ)> 多才な演歌歌手は多い。岩本公水も、ホームヘルパーなど複数の資格を持っている。これは、歌から離れ、故郷の秋田に帰ろうという時期に、家族のため…

  • 永井裕子「北の旅路」

     <楽庫(らっこ)> ファンが一定数確保できたとなると、メジャー歌手は往々にして、安定志向になる。来年にデビュー20周年を控える永井裕子は、「そこに安住したくな…

  • 神野美伽「冬の月」

     <楽庫(らっこ)> 今、最も注目すべき歌手の一人が神野美伽である。「パリ祭」やロックフェスに出演したくらいでは、驚かない。秋の新しいシングル盤に、麻こよみ詞、…

  • 松原のぶえ「雨降り酒」

     <楽庫(らっこ)> 40周年の記念曲を1曲作るというと、来し方を振り返り、これからを見据える、どこか気負った曲になりがちである。1979年「おんなの出船」でデ…

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