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アニマルクライシス

動物たちに忍び寄る危機を現場から報告します。

  • 福島・帰還見据えイノシシ捕獲

     <くらしナビ・環境> 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故から3月で9年。原発周辺で放射線量が依然として高く、住民の立ち入りが制限される「帰還困難区域」…

  • 雑種フグ、毒判別の脅威

     <くらしナビ・環境> 地球温暖化などによる海水温の上昇の影響でフグの生息域が北へ拡大し、異なる種のフグが大規模に交雑している実態が明らかになってきた。日本を代…

  • ネオニコ系農薬、生態系に影響か

     <くらしナビ・環境> ミツバチの大量死の一因と指摘されてきたネオニコチノイド(ネオニコ)系の農薬が、湖の魚の激減を引き起こしている可能性を指摘する調査結果が先…

  • 人間とクマ、崩れる「共存」

     <くらしナビ・環境> 札幌市の住宅地で今年、ヒグマの目撃が相次いだ。里山の荒廃や農地の放棄が進み、住民との距離が縮まったためだ。生活を脅かす害獣として扱うのか…

  • 脅かされる奄美・沖縄の固有種

     <くらしナビ・環境> 世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄県)には独自に進化した固有種が生息する。しかし外来種や…

  • ふやせニホンライチョウ

     <くらしナビ・環境> 限られた高山帯を生息域とする国の特別天然記念物ニホンライチョウは環境の変化から近年、野生下で急速に生息数を減らしている。高まる絶滅の恐れ…

  • 展示用イルカ、進む人工繁殖

     <くらしナビ・環境> 水族館の人気者イルカ。捕獲時に使われた「追い込み漁」が海外の反捕鯨団体から「残虐だ」と指摘され、日本動物園水族館協会(JAZA)はこの漁…

  • 生態解明半ば、ニホンウナギ

     <くらしナビ・環境> 日本人の食文化に根付くニホンウナギ。しかし、生態は謎だらけで、卵から成体にまで完全養殖できたのは、ほんの10年ほど前のこと。いまだに解明…

  • サクラエビ不漁、保護手探り

     <くらしナビ・環境> 国内で唯一、駿河湾で行われているサクラエビ漁で記録的な不漁が続いている。昨年は資源確保を優先して「秋漁」を取りやめた。今年の「春漁」も水…

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