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No Pain No Gain

ラグビーW杯2大会で日本代表の主将を務めた箕内拓郎さんのコラム「No Pain No Gain」では、日本代表やW杯を中心とした話題を届けます。

  • 攻守で王者を圧倒=箕内拓郎

     完勝と言い切れる内容だった。イングランドがニュージーランド(NZ)を19―7で破った準決勝は、イングランドが終始、自分たちのペースで試合を進めた。王者のNZは…

    (2019年10月28日 02:25)

  • 計算された試合運び=箕内拓郎

     日本が世界に追いついたことを証明した勝利だった。後がない状況のスコットランドは、この一戦に照準を合わせてきた。その相手をねじ伏せた。世界のトップレベルと対等か…

    (2019年10月16日 03:06)

  • 安定感、80分間持続=箕内拓郎

     日本は本当に強くなったなと感じさせる一戦だった。サモアは決勝トーナメント進出に向けて後がなく気合十分で、今大会では一番の出来だった。そんな相手を80分間コント…

    (2019年10月07日 02:58)

  • ドロップゴール有効=箕内拓郎

     予想通りの激しい展開になった。1次リーグD組のウェールズ―オーストラリア戦(9月29日)は、ウェールズが29―25で粘り勝ったが、両チームとも優勝候補の一角で…

    (2019年10月01日 02:47)

  • 課題は攻撃の精度=箕内拓郎

     日本代表の本来の実力からすれば、ロシア戦の出来は40~50%ほど。それでも、初戦のプレッシャーで思うようなラグビーができない中でもきっちりと勝ち、しかも(4ト…

    (2019年09月22日 03:40)

  • 代表選考が佳境 選手は一回の練習で自分の力を出し切るべし=箕内拓郎

     ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで1カ月を切りました。私が現役の時もそうでしたが、この時期の選手は複雑な思いを抱えながら、日々過ごしていると思…

    (2019年08月24日 08:07)

  • W杯に出場した当時と今、「自信」が大きく違う=箕内拓郎

     私は日本代表の主将としてラグビー・ワールドカップ(W杯)には2003年オーストラリア大会、07年フランス大会に出場しましたが、周囲のサポートのおかげで、主将を…

    (2019年07月01日 08:00)

  • 日本代表、目指せベスト4 潜在能力は十分=箕内拓郎

     日本代表が宮崎合宿をスタートしました。私はラグビー・ワールドカップ(W杯)には主将として2003年オーストラリア大会、07年フランス大会と2回出場しました。開…

    (2019年06月12日 00:00)

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