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アジア文学への招待

アジアの文学作品や作家、出版状況などを随時紹介します。

  • タイ作家の哲学的紀行文 自然に憧れる自分思索

     タイのポストモダン文学を代表する作家、プラープダー・ユンさんの『新しい目の旅立ち』(福冨渉訳、ゲンロン)は、旅と思索の軌跡を記録した哲学的な紀行文だ。大都会バ…

  • 韓国ブックフェス 増える翻訳、広がる選択肢

     韓国の本や文学の魅力を体感するイベント「K―BOOKフェスティバル」(同実行委主催)が9日、東京都千代田区の出版クラブビルで開催された。日韓両国の出版社、書店…

  • 韓国の人気作家に聞く

     韓国の人気女性作家、キム・エランさんとピョン・ヘヨンさんが、最新邦訳の刊行に合わせ続けて来日。作品に込めた思いを聞いた。【棚部秀行、写真も】 ◇「喪失」に向き…

  • 邦訳で共感集める韓国作品

     現在、11の出版社が合同で「韓国文学フェア」を開催している。全国100以上の書店が順次参加し、今回で2回目。近年、大手を含む出版社の韓国文学邦訳への参入の動き…

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