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勧酒詩選

酒と詩は古来、相性抜群だ。多大の果実を後世に送り届けてきた名コンビなのである。酒が詩を勧めるのか。詩が酒を勧めるのか。「勧・酒・詩・選」で、酒と詩が醸す世界をそぞろに歩いてみたい。

  • 沖縄の知恵「仕次ぎ」で生まれる泡盛の古酒

     泡盛に足裏まろく酔ひにけり       辺見京子        ◇          ◇ 先日、沖縄に行き、当然というか、泡盛を飲む機会もあった。その時、いか…

  • 縄文人は酒を飲んだのか?

     縄文文化に限りない情愛を注いだ宗左近氏の詩集「縄文連禱」に、「祭り」という詩がある。縄文時代の「司祭」が、周囲の人びとに語るというスタイルの詩。 こんな詩句が…

  • 梅と橘 望郷と懐旧の香り

     新元号誕生の舞台となった九州・大宰府の「令和の酒宴」でちょっと不思議なのは、梅にちなんだ歌が32首もありながら(後で加えられた歌を含めると計36首)、梅の香り…

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