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くすのき

  • 宝の海 /佐賀

     「昔は海底に足がつくと『ガシャッ』と音がした。一面に貝がいて、キラキラ光るのがすごくきれいでね」。太良町大浦の漁師の男性を取材した際、この言葉が胸に残った。 …

  • 世代越え、伝わる思い /佐賀

     核廃絶に向けた署名を国連に届ける「第23代高校生平和大使」で鹿島高2年の川崎花笑(はなえ)さん(16)が企画した戦没者追悼式を取材した。新型コロナ禍で署名活動…

  • 器のある暮らしを /佐賀

     有田町で開催中の九州陶磁文化館「柴澤コレクション」展で江戸時代以来の旧家に残った肥前磁器の多様な食器を見て、自宅では丼とカップ以外に器を使っていないことに気付…

  • 堂々巡りを脱した一言 /佐賀

     熊本県を中心に甚大な被害をもたらした九州豪雨は記憶に新しい。発生直後、取材のため同県芦北町に入った。一面に漂う泥の臭いなどは、今でも脳裏にはっきりと焼き付いて…

  • 自主避難所に支援を /佐賀

     「物資を市が配布してくれたら助かる」。台風9号が近づいていた9月上旬、唐津市公民館分館で自治会長から聞いた言葉だ。同館は災害時の自主避難所になることもあり、新…

  • 議論の行方 /佐賀

     「これ以上自分たちの職場(有明海)を壊さないでほしい。補償金もいらない。今のままで良い」。陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を取材した際、県有明…

  • 誰一人取り残されぬよう /佐賀

     くみ取り式トイレに女児を産み落としたとして死体遺棄罪に問われ、執行猶予付きの有罪となった女性(24)の公判を取材した。軽度の知的障害がある女性は出産の約4カ月…

  • 没後125年、永続する「警神」 /佐賀

     警察にとって唐津の聖地といえば増田神社らしい。福岡県から転勤する際、県警副署長から「警官をまつる唯一の神社」と紹介され、コレラ防疫に殉職した「警神」、増田敬太…

  • 球児から教わったこと /佐賀

     4日にあった県独自大会の決勝まで、この夏は高校野球の取材に明け暮れた。今年は夢舞台の「甲子園」はない。それでも球児たちは、懸命に白球を追っていた。取材中、「が…

  • コロナ禍 母子に支援を /佐賀

     「ちゃんと産めるかな」。妊娠4カ月の24歳の友人が電話口でつぶやいた。夫婦そろって美容師だが、新型コロナの感染を恐れて友人は長期休暇中。結婚式の延期や収入減な…

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