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静寂の土俵

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、史上初の無観客開催となった2020年大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)。客席からの拍手や声援もない静けさの中で始まった、異例の場所の様子を伝える。

  • 35歳・白鵬、角界背負い存在感

     異例の無観客場所で、最後を締めたのは両横綱による見応え十分の攻防。本来ならば、割れんばかりの拍手と歓声が館内を包んだはずだ。熱戦を制した白鵬は「これで終わった…

  • 豊ノ島、揺れる進退

     関脇経験もある36歳の幕下・豊ノ島が敗れ、2勝5敗で場所を終えた。幕内で対戦経験もある豊響に押し出されて「圧力をもろに受けてしまった。もっといい相撲を取りたか…

  • 場内販売、大損害

     大相撲春場所で初めて無観客で本場所が行われている中、15日から日本相撲協会による入場券の払い戻しが始まった。「相撲茶屋」と呼ばれる相撲案内所は今、払い戻しに入…

  • 収益ゼロ 「茶屋」苦境

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  • 最悪の事態は回避 千代丸は陰性、再出場へ

     8日目の15日から高熱が続き、休場していた前頭・千代丸が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陰性と診断された。一人でも力士に感染者が出れば本場所中止とい…

  • 細心の予防体制、後半も

     前頭・千代丸が連日の発熱のため、新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査を受けることが発表された。弟の十両・千代鳳によると、部屋宿舎で他の関取衆の個室から離れ…

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