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伝書鳩

  • ママたちの選挙戦 /愛知

     18日投開票の愛知県岡崎市議選で、子育て支援団体代表の青山晃子さん(40)が初当選した。小学2年の子どもの母親で「女性や母親の声を議会に届けたい」と立候補。子…

  • 違和感 /愛知

     「『個性光る』って、障害者を取り上げる時の紋切り型のような気がするなあ」。障害のある人による美術作品の展覧会を私が原稿にした時、編集者が付けた見出しをゲラで点…

  • 6秒間の忍耐力 /愛知

     「味方でいてほしかった身内にも罪人扱いされた」。三重県の女性は、取材に新型コロナウイルスに感染した苦しい胸のうちを明かした。この女性は今春に感染。周囲の人から…

  • バスに乗って /愛知

     今春から知多半島を担当し、取材で苦労するのがバスでの移動。名鉄知多半田駅から半田市役所へは1時間に1本しかなく、午後2時発の便に乗り遅れると次は1時間半後だ。…

  • 渋滞に懐かしさ /愛知

     油断していた。連休中の21日昼過ぎ、岐阜県高山市中心部の通信部へ車で戻る際に旧市街で渋滞に巻き込まれた。1年ぶりだ。 春と秋の連休やお盆、高山祭の開催日などに…

  • 最後の大会 /愛知

     都市対抗野球大会東海地区2次予選に、ひときわ強い思いで臨んでいるのが今年限りで休部する永和商事ウイングだ。開幕前に訪れた取材では、最後の大会に向けて明るく練習…

  • 応援購入に活路 /愛知

     コロナ禍で、苦境に立たされている企業や生産者らを応援する気持ちから、消費者が商品やサービスを購入する「応援購入」や「応援消費」という言葉を見聞きする機会が増え…

  • 土の付いた硬球 /愛知

     8月末、岐阜市内で引っ越しをした。その際、他の荷物に紛れないよう、一つの硬球を通帳や印鑑とともに自分の車で運んだ。神戸支局に勤務していた昨夏、甲子園で取材を担…

  • 一冊の句集 /愛知

     「見てくれよ。すごいの見つけちゃったぜ」。行きつけの古書店のおやじが小鼻を膨らませて、日焼けした古い新潮文庫を差し出した。 「荻原井泉水著 一茶研究」昭和15…

  • コロナ禍で得た絆 /愛知

     新型コロナウイルスの感染拡大で、経験したことがない非日常が続く。津市NPOサポートセンター理事長の川北輝さん(41)は「嫌なことも多いけれど、これまで気付かな…

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