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みっちん大変・石牟礼道子物語

『苦海浄土』の作者、石牟礼道子さんの伝記です。熊本で生まれ育ち、水俣病患者に寄り添い、短歌、小説、エッセーなど、傑出した表現者として活躍した“みっちん”こと道子さん。そばにはいつも猫がいました。この物語は、道子さんの代々の“側近猫”の語りで構成します。

  • /4 曙光/1 世界の根本据える=米本浩二

     <土曜カルチャー> ◆曙光(しょこう) ◇前回までのあらすじ 水俣の吉田組は天草・宮野河内に出張。現地の人々の温かい支援を受け、道路工事に取り組む。ハルノは女…

  • /3 黎明/3 この世界に不時着=米本浩二

     <土曜カルチャー> ◇前回までのあらすじ 天草から水俣にやってきた吉田組は「浜」に居を構える。人々の往来が頻繁な水俣は、感染症に悩まされてきた。吉田松太郎の長…

  • /2 黎明/2 感染の浜に生きる=米本浩二

     <土曜カルチャー> ◆黎明(れいめい) ◇前回までのあらすじ 天草の吉田松太郎率いる石工集団・吉田組は天草を引き払い、水俣へ移った。チッソの本格稼働に伴い、港…

  • /1 黎明/1 その胸にふたたび=米本浩二

     <土曜カルチャー> ◇黎明(れいめい)/1 オレ? 名前はまだない。どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。目が覚めて、陽(ひ)に向かってニャーニャー鳴いていたら…

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