鈴木理之

鈴木理之

2010年入社。高松支局、京都支局を経て17年から東京科学環境部。18年までは原子力担当として東京電力福島第1原発事故を巡る「燃料デブリ」調査や、汚染処理水の処分問題を取材。19年からは環境省を担当。小泉進次郎環境相が進める石炭火力政策見直しや、菅義偉首相が宣言した国内温室効果ガスの年排出実質ゼロに向けた「脱炭素社会」のあり方を追いかける。19年12月にスペインで開かれた国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)を現地取材した。高松時代から豊島の産廃不法投棄事件を継続取材し、ごみ問題全般に関心がある。朝刊環境面で「みんなのごみ」を連載中。

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