渡辺諒

渡辺諒

2008年入社。初任地が松本、長野支局だったこともあり、休日に北アルプスや八ケ岳を登山し、自然環境問題への関心を高めた。13年から東京科学環境部。14~15年は環境省を担当し、京都議定書に代わる地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」の策定を巡る国際交渉を追い、15年12月にパリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を現地で取材した。16年にはノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典さんを取材。18年4月からは大阪科学環境部で過剰医療や検査の問題を指摘する連載「賢い選択」を執筆した。西日本豪雨や大阪北部地震の被害も目の当たりにした。20年4月から東京科学環境部。医学担当として新型コロナウイルス感染症取材に追われる。気候変動や過剰医療・検査、エビデンスのない医療の問題、社会における科学の扱われ方も取材テーマとしている。

新着記事

もっと見る

あわせて読みたい

注目の特集