大治朋子

大治朋子

専門記者

1989年入社。サンデー毎日、社会部、ワシントン特派員、エルサレム特派員などを経て現職。英オックスフォード大学ロイタージャーナリズム研究所元客員研究員。2017年から2年間休職し、イスラエル・ヘルツェリア(IDC)学際研究所大学院(テロ対策&国土安全保障論、サイバーセキュリティ専攻)修了、テルアビブ大学大学院(危機・トラウマ学)修了。防衛庁(当時)による個人情報不正収集・使用に関するスクープで02、03年度新聞協会賞を連続受賞。10年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。単著に「勝てないアメリカー『対テロ戦争』の日常」(岩波新書)、「アメリカ・メディア・ウォーズジャーナリズムの現在地」(講談社現代新書)。最新刊に過激化のプロセスを解き明かした「歪んだ正義『普通の人』がなぜ過激化するのか」(毎日新聞出版)。

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