メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

音楽徒然草

吉永小百合 福島への思い

 2月24日の東京・サントリーホール。クリスティアン・ティーレマン指揮、ドレスデン州立歌劇場管弦楽団のコンサートに足を運ぶと、思わぬ人に出くわした。女優の吉永小百合だ。ブルックナーの交響曲第9番がメーンのプログラム。ティーレマンのタクトを堪能したようで、満足そうな表情で会場を後にする姿が印象的だった。

 それから2週間後の3月10日、その吉永が東京・千駄ヶ谷の津田ホールのステージに立っていた。「祈るよ…

この記事は有料記事です。

残り1011文字(全文1212文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです