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音楽徒然草

「題名」5代目五嶋龍 いまや立派な好青年

握手を交わす五嶋龍(左)と佐渡裕=東京都新宿区で2015年7月30日、須藤唯哉撮影

 1964年の放送開始から半世紀を超える長寿音楽番組「題名のない音楽会」(テレビ朝日)の司会者が、指揮者の佐渡裕(54)からバイオリニストの五嶋龍(27)に代わった。佐渡が9月からウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者(音楽監督)に就任したのを受けてのバトンタッチ。歴代最年少の5代目だ。

 五嶋といえば、96年から2005年まで10年間の成長を記録したフジテレビの「五嶋龍のオデッセイ」が忘れられないが、いまや立派な好青年。10月4日の放送からお茶の間に登場し、番組にさわやかな風を吹かせている。

 第3週は「宇宙旅行」がテーマ。12月18日に「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「エピソード7 フォースの覚醒」の公開を控えるタイムリーな企画で、テーマ曲をはじめ、「E.T.」など、米作曲家ジョン・ウイリアムズ(83)のおなじみの名曲で楽しませた。

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