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音楽徒然草

ウィーン・フィル「ニューイヤー」 年の初めのサプライズ

 元日恒例のウィーン・フィル「ニューイヤーコンサート」をテレビ桟敷で観賞した。今月14日に73歳になるラトビア出身の巨匠マリス・ヤンソンスの優雅で貫録十分の指揮ぶりに酔いしれるとともに、ウィーン少年合唱団の登場もあって見応え十分の演奏会だった。 

 シュトルツの《国連行進曲》やエドゥアルド・シュトラウスのポルカ《羽目をはずして》など8曲が初めて取り上げられた。ウィーン少年合唱団はそのうちの1曲でヨハン・シュトラウスⅡ世のフランス風ポルカ《歌い手の喜び》を澄みきった声で披露した。 

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