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まいにちクラシック

ベルリン・フィル初来日 1957年8~11月の紙面から 

ベルリン・フィルの初来日を実現させたカラヤン=1957年11月24日撮影

 戦後、日本には音楽史にその名を刻まれた数多くの演奏家が訪れ、聴衆から熱狂的な喝采を浴びてきました。毎日新聞に残る、名演奏家の足跡を振り返る「まいにちクラシック」、第1回は1957年11月に来日したカラヤン&ベルリン・フィルハーモニー交響楽団の会見、公演を記した記事を紹介します。(随時掲載です)

ベルリン・フィルハーモニー今秋来日 カラヤン氏はじめ百数人 本場そのままの大編成で

<1957(昭和32)年8月16日朝刊ラジオ・テレビ面>

 NHKでは日独文化協定を記念して今秋ベルリン・フィルハーモニー交響楽団を招くことになった。来日するのは常任指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン氏はじめ楽団のフルメンバーで、総勢百六、七人。ことし同楽団が創立七十五周年を迎える記念の意味もあって、ドイツでの演奏活動そのままの姿で、わが国にお目見得するもの。

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