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まいにちクラシック

カラヤン 新しいタイプの“英雄” 1966年1~4月の紙面から 

カラヤン指揮、ベルリン・フィルの公演が、東京・上野の東京文化会館で行われた。満場の拍手に迎えられて登場したカラヤンは、「指揮棒の魔術師」のニックネームそのままに、美しい指揮でオーケストラをひっぱった。この夜の曲目はベートーベンの作品から「コリオラン序曲」「田園」「運命」の3曲だった=1966年4月12日、川辺信一撮影

 “1966カラヤン狂騒曲”2回目は、カラヤン&ベルリン・フィル来日後の記事や同じ時期に来日した主な音楽家を、過去の毎日新聞記事からまとめてみました。

<1966(昭和41)年1月9日朝刊社会面>

 フランスの世界的チェリスト、ピエール・フルニエ氏が、毎日新聞社と新芸術協会の招きで、八日午後九時十分、羽田着スイス航空機でピアノ伴奏者のフランツ・ホレチェック氏とともに来日した。

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