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没後10年、功績紹介 鳥取・わらべ館 /鳥取

高木東六さんが生前使用していたピアノを紹介するわらべ館職員=鳥取市のわらべ館で、園部仁史撮影

 鳥取市西町3の「わらべ館」で、米子市出身の音楽家、高木東六さんの功績を紹介する企画展「没後10年高木東六展〜米子市が生んだ作曲家の軌跡〜」が開かれている。高木さんが生前に使用していたピアノや直筆の譜面など83点を展示している。9月20日まで。

 高木さんは戦前から戦後にかけて活躍した音楽家で、県立米子高校の校歌など生涯で900以上の曲を作った。当時では珍しく作曲をしてから詞を考えていくの…

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