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from OTTAVA

OTTAVA人気を支えるプレゼンター 斎藤茂さんに聞く(下)

「リスナーに愛されるOTTAVAを目指したい」と話す斎藤茂さん

 クラシック音楽専門インターネットラジオ「OTTAVA(http://ottava.jp)」の人気を語る上で欠かせないのが、番組の進行、選曲を担うプレゼンターの存在だ。プレゼンターを選ぶ基準からリスナーの特徴、そして今後OTTAVAの目指す姿について、前回から引き続き斎藤茂さんに聞いた。

プレゼンターの選考基準はオンマイクとオフマイクが変わらない人

 平日は、午前9時からの「オッターヴァ・アリア」、午後2時からの「オッターヴァ・リベルタ」、午後6時からの「オッターヴァ・サローネ」の大きく3つの枠の3時間にわたる生放送で番組を編成しています。プレゼンターは、三線(さんしん)奏者、音楽評論家ジャーナリスト、ピアニストなどさまざま。リスナーに日常的に番組を聴いてもらうために、等身大でコミュニケーションできる人に担当してもらっています。ですから、僕のプレゼンターの選出基準は、オンマイクとオフマイクが変わらない人です。

 1日のうち、ラジオが最も聴かれるのは朝で、毎日新聞の記事を紹介する「デジタル毎日ピックアップニュー…

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